給料明細に一喜一憂、死ぬまで働くんだね・・・きっと。

雑記


定時のチャイムが鳴る少し前、オットくんからメールが来た。
わたしの給与明細が届いたらしい。
「給料明細開けたよ」
「よかったよ、ありがとう」
おいおい、先に見るんかい!
今月は出勤日数が多かったので、結構多かったよう。
帰宅後は、各口座に振り分ける金額をメモして、翌日給料を下ろして、くるくる銀行まわり。


家賃等の支払いに、遅れてる電気代とガス代の支払い。
そして、月末に引き落とされる借金の返済のために、銀行へ入れました。
昼休み、同僚ちゃんと明細の話をしてて、引かれる金額の多さを嘆いてました。
社会保険料って、ほんといっぱい引かれますね・・・
5万近く引かれてると思うと、切ないですねー
税金と社会保険料合わせて47,500円
なかでも、厚生年金保険が20,000円。
高い・・・
払わなければ払わないで、延滞料を取られるし、未納年金があるとバンバン電話かけてくる
将来、私たちが年金を受け取れる可能性は低い
年金受給されても、少ないだろうし。
小泉孝太郎の兄、小泉進次郎も「社会保障制度の見直し」を提言してます。

社会保障制度見直し 小泉進次郎氏らが提言
 本格的な人口減少時代の到来を見据えた社会保障制度の見直しに向けて、自民党の小泉進次郎議員らは、高齢者の働き方の見直しや子育て世代の負担軽減を求めた提言を13日に発表した。
 自民党・小泉衆院議員「景色を変えなきゃいけないと思った。人口が減って、労働力人口も減ってという、減る減るというこの景色を、もしかしたら、見方を変えれば違う景色が見えるんじゃないかと」
 提言では、「これまで日本社会は一本道のレールを走る生き方を求めてきた。そのレールをぶっ壊し、自由に生きていく日本を創る」などとして、60代で定年を迎える働き方の見直しや、子育て世代の負担を減らすよう求めている。
引用:日テレニュース

具体策はまだらしいですが、今の社会に見合った社会保障制度を考えなくてはですね。
ああ・・・私たちは死ぬまで働くんだね・・・きっと。
週末で、解放されてウキウキウォッチンだったのに、なんか地味に落ち込んできました。
いつかは私もやってみたい、セミリタイア生活。。。
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