腹痛1週間・・・病院に行くことができない私

雑記


こんばんは。
今日は参議院選挙の投票に行ってきました。
前の記事(【センキョ割】熱が出てるが、選挙に行って替玉をもらおうか)でちらりと知った、「投票済証明書」なるものをもらってきました。
折って隠してるけど、この下に投票場所等が記載されてるんですよー。
一風堂には行ってませんが、社会勉強になりました。
そして、選挙帰りにやっぱり腹痛、トイレに直行でした。


もう1週間くらいおなかを壊してます。
体重も減りまする。
ヘリオスさんに、「病院へ行ったら?」って言われたけど、病院にいくって言う選択肢が、基本的に私の中になくて。
それは、借金苦とか生活苦とかも原因ではあったのですが、一番は私の中に「体調不良で病院にいく」っていう頭が基本的にないのです。
これは育った環境が原因のひとつ。
「病院悪、薬悪」で育ってきたので、こどものころから病院にあまりお世話になったことがないのです。
基本「自然治癒力」です。
さすがに、自然治癒力ではどうにもならない歯の治療とか、ヤケドや手術が必要な怪我の時には病院のお世話にもなりますが・・・
友達が飲むシロップ薬を飲んだことがなくて、うらやましいと思ったあのころ。
何でもかんでも病院にいくのもどうかとも思うし、私の中で病院にいくタイミングってのがよくわからないってのがちょっとあります。
ある程度は我慢しちゃうんですよね~
風邪程度なら行かない。
インフルだと、さすがに症状がひどいので行く。
腹痛は?
大抵出せば(失礼!)治る?
我慢強い体になったってのもあるけど、どれくらいで行くものなんだろう。
病院はおろか、薬も基本飲まない人なのですが、痛み止めを頭痛で初めて飲んだ時は感動しました。
私が持ってる持病も、就職時の健康診断で初めて気づいたので、実際こどものころから発症していた可能性もあります。
病気がわかってから、薬は飲むことも増えたけど、そのことは母には言ってませんでした。
母が「信じているもの」の影響なのですが。
幸か不幸か、こどものころから、熱を出すこともなく、大病と言う大病をしたことがない。
病気は浄化作用。
病気は邪心の仕業・・・
因縁が・・・とか
成長するとともに、違和感を感じていても、私もこどものころから刷り込まれてるので、怖いんですよ。
正直、今の持病になったとき、検査に関しては家族の同意書などがいるものもあるのですが、母親にはいえませんでした。
病気になった私を責められるのが怖かった。
いや、母親だから、病気になったら心配はすると思う。
でも、なんだか怖くて、父親に書いてもらいました。
こんなこと書くと母親ディスってるみたいでなんだか嫌な感じだけど、母のことが嫌いなわけではないんです。
むしろ大好きです。
考え方とか信じるものが違うだけで。
そんなわけで、心のどこかで病気になるのは自分が悪いとか
病気になってみたいなんて思ってしまったから難病にかかっちゃったのかな、とか、思ってた時期もありましたけどね。
病気に憧れてどうする・・・
病気になっても心配されることってあんまりなかったな~
まあ、大人になって、自分でいろいろ考える中で、「自然のものがいい」とか、病気に治療の過程で、薬の副作用で一度ほんとに死に掛けたので、「薬は毒にもなることがある」ってのは身をもって感じましたけど。
そのことと、母が「信じているもの」のことは違うんですけどね。
人間の自然治癒力とかはあると思うし、薬に頼らなくてもいい体を目指すってのはいいなと思ってるだけで。
あと、「ストレスでしょう」で片付けられることも多いから、それなら行く意味ないなって思ってしまうの。
それが理由で行かないっていうのも、ちょっぴり危険ですけどね。
しかし、ただの腹痛かと思ってたけど、珍しく発熱なんてしちゃったので悩ましい。
明日も腹痛とトイレ篭りが続くなら、病院行った方がいい気もするけど、夜になって治まってきたので、様子を見ようかな。
まあ、何がいいたいかと言いますと。。。
こどものころの親の影響は大きいんだよ!ってことです。
もうひとつ、病院に行けない理由あるんですけどね・・・イライラ
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