生活を破綻させるために、借金したんじゃない

借金/生活苦


クレジットカードを使ったり、ローン組んだりするのは、普通に誰でも経験があると思う。
借金と言えば借金だけど、計画的なものだから、「借金のようなもの」っていう感じだろう。
私のいま抱える「借金」もスタートはそんなところだった。
じゃあ、何でこんなに膨らんだんだろう・・・
なんだか、その辺の記憶がもや~~~っとし始めてる
やっぱり、嫌なこと、嫌な思い出は忘れたくなるものなのか・・・
嫌な記憶というよりも、その借金が増える瞬間の出来事って、そのときを乗り切るのに必死すぎて覚えてないだけなのかも。


何でここまで借金が膨らんで、最後は債務整理するに至ったか。
私の借金の問題を改めて考えてみた。
・オットくんのもともと抱えてた借金
・オットくんが無職になったこと
・義実家との関係
・私も無職になって、収入が0になったこと
・クレジットカード
・カードローン
複数の出来事が絡み合って、膨らんでしまった。
いわゆる、「多重債務」
多重債務って、自転車操業している人が陥りやすい。
そのときは、返済しなくちゃっていう頭があるから、なんとかお金を用意しないといけないと思う。
いろいろ考えた結果、「お金を借りて返す」っていう思考に至る。
このままじゃダメだってわかっていても、一分一秒も思考を止めることができない。
なんでこうなっちゃったんだろう・・・っていつも考えてしまう。
その瞬間瞬間では、そのとき自分ができうる「最善の方法」だった。
現状を乗り切るためだったのに・・・
生活を破綻させたくて、借金したわけではなかったのに・・・
そのころには、冷静に考えることなんて、できなくなってたし。
借りて返すだけで、乗り切れる場合もある。
くるくると回せてる間はいい。
払えるお金もなくなったときは、思考完全停止。
夫も無職の状態で、私も派遣切りにあって無職に。
それまでギリギリ払ってたので、あっけなく返済が滞ることになった。
朝昼晩、債権者から電話がかかってくる。
しかも何社も何社もかかってくる。
恐る恐る出ていた電話も、「いつ払えるのか」と言う言葉に追い詰められるようになり、出られなくなってしまった。
それから携帯は常にサイレントにした。
・・・
最近、嫌な過去の記憶は薄れつつあったのだけど、この記事を書いてるうちにいろいろ思い出して、机に突っ伏してしまった。
この2ヶ月ほどは、少しずつ生活が改善されていくのがわかる。
延滞ばかりだったけど、少しずつ、延滞していたものを支払い終えていくに従い、安堵するとともに、うれしい。
浮かれるのはまだ早い。
忘れたい過去だけど、失敗を忘れてはいけない。
それでも、月末、27日返済日
返済・支払いに向けてお金を振り分けることができることが、私は単純にうれしい

応援いただけると励みになります
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ

スポンサーリンク