親世代・シニアのスマホ問題

雑記


今日は用事があって、実家に帰ってました。
少しずつではありますが、スマホに慣れつつあります。
まだ、わからんわからん行ってるけど。
今日も、意味もなく私に電話をかけたり、ラインを送ってきたり、トレーニング(?)してました。
やっぱり、シンプルな機能になったスマホでも、はじめて使うスマホは難しいと思います。
私も、初めてスマホを持ったとき、「スライドさせてロック解除」が一番最初にわからず、どうやって中見るのーーー?ってなってました。
だから、シニアだからとかはあまり関係なくて、「はじめてのこと」を当たり前のように言っちゃだめなんですよね。
そうそう、父が何でスマホにしたかったのか。


まわりがスマホになってきたからだと思います。
シルバー人材派遣で働いてるんですけど、「勤務先の新人さんが大きなスマホを持っているんだ」っていうんですよ。
それ、タブレットじゃないの?って言ったんだけど、「こうやって電話してたんや」といって、ジェスチャーしてくれました。
さて、初めてスマホに際して、まずは家族がある程度セットアップすること、不要なアプリなどは表に出ないようにしておきます。
ごちゃごちゃするとわかりにくいので、見た目にすっきりと。
らくらくホン風にするアプリとかもあるので、使い勝手よく変更。
カンタン!アプリ
設定が終わったり、最初に父にレクチャーしたのは、「電話のかけ方・受け方」です。

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最初は電話のかけ方

父にとってはスマホっていっても、携帯電話としても使います。
ほとんどメールやラインで済むから、電話架けることはあまりないかもしれないけれど
いざってときに、電話かけられなかったら困るので。
それはそれは丁寧に。
次にレクチャーしたのがLINEです。
基本的にメールするのは家族くらいだから、LINEが使えれば問題ありません。
どうしてもメールが必要なら、そのとき考えます。
でね。
ラインを教えるのはともかく、文字入力が・・・
実際に父に何か打ってみてーといって、やってもらったら
「あああ」
お父さん、何って打ちたいの?
「お母さんって打ちたいのに、「あ」しか出てこんのや」
そうです。
ガラケーうちだと、「お」は「あ」のところを5回うち。
でも、父の動きが超スロー過ぎて、結果的に「お」にたどり着けなかった orz
コレの対策として、3つ考えました。
①文字の入力速度を変える。
②フリック入力を覚える
③音声入力にする
結果的には、①を設定しつつ、②を教えて、③は最終兵器として教えました。
慣れたら、フリック入力のほうがいいかも。
ちょっと長押しすれば、どちらにスライドすればいいか出てくるし。
実際、私も3ヶ月前にフリック入力習得したら、こっちの方が楽だなって思いました。
最低限ここまで。
あとは、カメラの使い方くらいかな。
ここまでレクチャーしたら、わからないことを聞いてみました。
再度、電話のかけ方等の確認。
アプリの確認。
ガラケーのときにあった機能はあるか?など。
ガラカーのときには、もともと辞書と歩数計があったようなので、同じ機能のアプリをダウンロードしました。
あとは、大好きなテトリスのアプリでいいものがあれば、それを教えてあげようと思っています。
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わからん・・・わからん・・・といいながらも、気にして触ってるのは、多少、脳トレ効果もあるかもしれませんね。
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