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人のものを盗む心理がわからん


病院にはいろんな人が入院してるし、出入りしている。


大部屋だと、カーテンで仕切ってるだけなんだけど、カーテンの向こうでは、寝てるのか、誰がいるか、誰が来たかは案外わからない。


私も日中、ベッドで横になってることが多いけれど、カーテン越しの会話は聞こえても、どんな人かまではわからない。

やっぱり、盗難などは良くあるようで。


例えば、テレビカードを盗んだり。


テレビカードは、テレフォンカードみたいなもので、テレビを見たり、冷蔵庫を使ったりするときに使うもの。


これを差したまま、診察や検査などでベッドを離れてるすきに、抜き取って持ち去る人がいるらしい。


うーん、何で?そんなことするん?


つい、2~3日前は、財布やお金の盗難が。


狙われたのはセーフティボックスに入れてなかった人。


一応、小さな金庫みたいなのがあるんです。


それを聞いて、私もたまたまセーフティボックスから財布を出して、手提げに入れたままにしてて、焦った。


さすがに自己責任になっちゃうからね。
油断してはダメです。


いずれも不審な男性の目撃情報があるらしいのですが、ちょっと怖いなー。


だって、お見舞いの人かもしれないし、そこまで警戒心あらわにしないので。


長くいると、外にいる感覚じゃなくなるし。


かくいう私も、数年前、入院したときには、ニンテンドーDSを持ち込んで暇つぶしをしていました。


ちょっと呼ばれで、ベッドを離れたすきに、そのゲーム機は忽然となくなってしまってました。


その間、10分足らず


そりゃ自己責任なわけだけど、やっぱり腹が立ちました。


しかも、ピンクのDS。


当時だったらそれなりの金額で売れたと思います。


あー、嫌なことを思い出しちゃったなー。


そんなわけで、今回は必要最低限のものしかありません。
最近ゲームもしないしね。


ゲームはやっぱりファミコン派


学生ボランティアさんが週1回、漫画や雑誌を貸し出ししてくれるのが唯一の楽しみで。


久しぶりに赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズ読んでます。


程よく頭を使いすぎないライトなミステリーが読みやすいです。


うちの息子猫たちに会いたくなっちゃって、ちょっぴり寂しくなっちゃいます。

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