ネット社会は進んでも、ほしい情報は得られなかった

原因不明の病気 入院の話

先ほど、オットくんより
「12月には退院できないの?」と、メールが来た。
退院のたの字もでないけど。
彼もさすがに疲れてきているようだけど
退院できたとしても、安静とかであまり役にはたたないけど、いいのか。
「そばにいるだけでいいよ」という、ハートウォーミングな話ならいいけど
やっぱ、そうはいかんでしょうねー。
さて、ここ数日、迷える子羊だった私は、検索魔になっていた。


自分自身の状態、症状、状況での打開策はないのか?
似たような病気の人はいないのか?
私みたいな特殊な状態の人はいないのか?
速度制限でなかなかページが開かない中、何度も充電を繰り返し
スマホがおバカになりかけました。
でも、同じ病気でも、同じ状態や同じ悩みを抱える人はみつからなかった。
私でも、病気の深いところまで書いてないくらいだから、もし同じ状態の人がいても、なかなかブログやサイトに書いたりしないものなのかも。
いい結果ならいいけど、いいこと以外はなかなか書けないしね。
現に、先生にも珍しい状態だと言われてるし
そんな中でも、なんとか希望になりそうな話を見つけることができた。
でも、言葉を掘り下げ、何度もページをめくり、数日かけて3つだけ。
でも、全く同じじゃない
それでも励みになった。
そのブログでも書いてたのは
「調べても同じ状況の人がいなくて、誰かの励みや参考になればと思いブログに書き残してます」とあった
本当にありがたいなと思いました。
一筋の光でした。
主治医にもう一度聞いてみよう。
ところで、症状などが気になると、つい検索してしまいますよね。
体験談を参考に病院へ行ったり。
でも、調べても最初に出てくるのって、いわゆるキュレーションサイトとよばれるもの。
あらゆる情報が載ってるけれど
これ、鵜呑みにするのは危険
だって、医療関係の人が書いてるわけでもなかったり
記事のパクリだったりするそうで
最近、巷で話題にもなってます。
??参考記事
どちらかというと、体験談とか経験した人の話が聞きたいときに、たまにこれらのサイトが邪魔だなーと感じることがあります。
不安なことは直接医者に聞く。
それでも納得いかなければ、他の方法がないか探すのはいいことだと思う。
医者だって医学書以外のことは、経験しないとわからないこともありますから。
さあ、そろそろ寝ます。
お休みなさい

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