後悔のないように生きたい

雑記

病気で亡くした愛猫の動画を観ていた
ちょうど、レオを拾って、レオも元気になった頃のもの。
姉猫は、姉猫の威厳とそして、母性もあるのか、あやすようにちょっかいをかけている。
子猫のレオに何度猫キックされても、レオのお腹のあたりをもふもふハムハム。
最後はちょっと痛かったのか、ミューと鳴いていた姉猫。


動画が終わる頃には、涙が溢れてきた。
時が過ぎても、やっぱり今でも会いたいと思う。
抱きしめたいと思う。
猫の寿命は15年、長ければ20年。
まだまだ一緒に居られると思っていたのに
姉猫とはたった数年しか一緒に居られなかった
私にとっては子供同然だった。
あまりにも早く、未だに、なにかできることはあったのではないか、あの子の寿命だったとしても、悔いが残る。
もう、この手で触れることはできないから、なおさら思うんだろう。
甘えん坊で、いつも私の膝に乗ってた。
顔を擦り付けてスリスリしてくれた。
でも、オットくんも兄猫もレオも見てないときじゃないと寄ってこないような子だった。
兄猫もレオも可愛さは負けてないけど、姉猫はちょっと違った。
本当に可愛い娘だった。
後悔なく生きるのはなかなか難しい
私は毎日迷ってばかりだし、悩んでばかりだし、後悔することも多い。
最近、自分の過去のこととか、子どもの頃のこととか、思い出すことが多い。
夢にもよく出てくる。
そして、人生とか、命とか、生きるとか、そんなことを考える
自分の人生に自信を持ち、胸を張れるようになるのはいつなんだろう。
ただ、自分たちが持つ時間は永遠じゃないから、最後には後悔しないように生きたい

スポンサーリンク

応援いただけると励みになります
にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ