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今後のことと、ICUってイメージとちょっと違ったなって話

術後、傷の具合も良いらしい

ただ、痛みがかなり強い。
体に大きな傷ができました。

オットくんは昨日、私の手術の傷口をみて

「ターミネーターみたい」って(・・;)

どう受け止めて良いやら。

さて、退院について。

手術は無事に終わったけど、血液検査データ上は、まだ安定してないところがあるし、まだ病院でやることもある


今月いっぱいは入院かなぁと。

私自身も今更いきなり家に帰されても不安ですしね。


さて、術後、ICUに入りました。

旦那さん来たよーっと、先生の声が聞こえたり、そんな声も聞こえてたけど、痛すぎて朦朧としてました。

ここでやっと痛み止めの点滴が繋がれました。


わたくし、ど近眼のため、メガネは取ってるし、ベッドに寝てるから、あんまりよくわからなかったのですが

常にモニターで管理され、看護師さんの徹底的なサポートを受けました。
病棟以上に優しい

酸素マスクをつけて、ただひたすら寝てました。

時計もないから、今が何時なのかわからなくて

たまに看護師さんに時間を聞いたりしてました。

一時血圧がかなり高かったみたいですが、なんとか下がって、1日で病棟に戻れました。

オットくん曰く、ドラマみたいやーってことで、ベッドの並びとか、フロアの様子はそんな感じのよう。

私の周囲を見た感じでも、ベッドが並んで、カーテンだけで仕切りされてました。


痛みに耐えて寝るだけなので、その1日は長かった。

眩しくて寝られないし。

どこか遠いところで、「おーい!誰かー」と、叫ぶおじさんがいたり。

ナースコール押せばいいのにって思ってたけど、何度呼んでもスルーされるおじさん。

たまにナースさんと話して、2分くらいたったらまた、「おーいおーい」と叫び出す。

なぜ、ナースコールを押さないのか、なぜ誰もすぐに駆けつけないのか全く不明のまま

最初は、ICUにもいろんな人がいるなーと興味を持ったものの、あまりにも叫び続けるから、途中からなんかうるさくなって、イライラしてしまいました。


翌日、今度はすごくキレまくってて、ICUに長くいて不安定になってるのかなって思いました。


隣の人は1週間ぶりに目覚めたとかっていう話が聞こえたり

私と同じように、手術後の人が運ばれてきて、家族の方が先生の説明を受けてたり


バタバタしてるというよりは、穏やかな感じだし、看護師さん結構雑談してるし。

ゆる~い感じで、ICUってこんな感じなん?って意外だったけど


翌日、先生にそんな話をしたら

「ICUでも種類があって、ララさんがいたところは、手術後の人とか、どちらかというと体を安定させるためにはいるところで

救急の患者さんとかは、救急で運ばれてきた人などのICUがまた別にあるんですよー」って、なーるほど!

ICUなんて、そうそう入ることないと思うから、これも人生経験と思ってくださいって、最後に言われた。


そして、おーいおじさんのその後が気になります。

あの時は人のこと考える余裕もなかったけど、きっと、しんどかったんだろうなーと、今は思えます。

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