精神科受診

手術の傷の辺りがまだ痛む。

表面より中の方。

見た目の傷は綺麗ですねーって先生は言うけど

私から見ると、綺麗というのかなんというのか、縫われてるというか、ホッチキス止め?の跡がねー。

無事に終わったのだから、もっと喜んでもいいとこなんだけど
夜になると、気持ちが不安定で、めそめそしてしまう。

かといって、誰かにその胸の内を話すわけでもなく

オットくんに話すわけでもなく

案外、人といるときは元気だったりするので、1人で内に内に抱えてしまう


自分でも、誰かに話せば、看護師さんに聞いてもらおうか、色々思うのだけど

その落ち込むタイミングが、やっぱり1人の時だから、なかなか話せない


今日は、いろんな検査とか、いくつか受診しに行ったりして、入院患者の割には忙しく、疲れてしまった。


診察待ちをしているとき、隣の人が看護師さんと話をしてて、突然泣き出した


些細なことで、涙が出る

なぜ悲しいのか、涙が出るのかわからない

味噌汁飲んだだけで泣いてしまってり
(おじいちゃんが味噌汁好きだったなーと思ったら涙が出たらしい)


泣けるときは泣いたらいいんですよー
一時的に不安定に、なることはありますよー

と、看護師さんに言われてた。

横で聞いてて、なんかわかるなーと思ったり。

なんでも話してくださいね。

精神科でカウンセリング受けてみますか?とも言われてた

さすがにそれは躊躇してて、薬とか飲むのでは?と、気にしてました。

いきなりお薬とかはないですよー
話を聞いてもらうだけで、楽になることもありますよー

と、言うことで、彼女は精神科の
予約をしてもらっていた。


精神科かー、なんだか敷居が高く感じてしまう。


泣けるタイミング、話せるタイミングがあるのはいいなー、と。

でも、なんだか私も少し感化されたのか

ちょっとした何気ない会話をしていたら、涙が。

そこから自分のそのとき思った想いを人に話す機会があった。

人に話を聞いてもらうって大事だなと。

感情を出すって大事だなと。

病棟内で、誰にも話せず孤独を感じてたのもあって、我慢してたものが溢れ出た。


大丈夫よといいながら、肩を抱いてくれたり、もう1人の方は看護助手さんだったけど、同じ立場だったからわかるよー、でも、大丈夫だからって言ってもらって

それだけでも安定剤になった。

焦らない焦らない

夜に1人めそめそするときは、泣けばいいのだ!

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