自分以外の相手に理解を求めることは難しい

原因不明の病気 入院の話

ドキドキの検査結果
数値横ばい、他の数値もよくなってる!
退院の話がようやくでた。
光が見えたーーー!
「長い戦いでしたね!」
ほんま、それ!


退院にあたり、オットくんにも報告
事前にある程度伝えておかないと、迎えに来てもらわないといけないし
部屋の掃除もしないといけないらしい
そんなに散らかってはないと思うけど。
めちゃくちゃ潔癖症とかではないけど、その辺は結構ちゃんとしてる。
一時帰宅した時も、結構綺麗にしてた。
ただ、完全なる元気モードで帰るわけじゃないので
あまりあくせくと家事などできないし、実母にもしばらく来てもらう予定
でも、病気って、当事者じゃないとわからないことも多い
入院中も数値は本当に悪くて、先生にも説明してもらって、その辺はオットくんも理解してる
これを私が説明しても伝わりにくい
オットくんだけじゃなくて、自分の親でさえピンとこないこともあるかも。
私の説明下手もあるかもだけど、見た目元気そうに見えるし
もともと顔色悪いし(苦笑)
心配かけすぎるのもなあって思うのもあって、簡単にしか説明してない
自分が大人になってから病気になったってのもあるし
そのときは命に関わるほどの症状もなかったから、私自身が大きな病気という認識がなかったから。
血液疾患とか免疫疾患って、伝わりにくいような気がする
病気に見えない病気というか
血小板が低いって聞いても、ピンと来る人少ないんじゃないかなと。
増して、今回は元々の持病とは別の方向へいってしまったから、よくわからなかったし。
貧血って聞けば、「鉄分取らなきゃ、ほうれん草食べないとあかんよ」みたいになる
結局、軽く受け止められるというか。
鉄関係ないのになあ、とか。
これは同じような疾患にかかった人も言っていた。
それをいちいち説明するのがめんどくさいと思ってしまう自分もよくないとは思うけど。
同意書関係も署名するのは自分だし。
知らない病名なんてたくさんあるし、それは仕方ないよなと思う。
その分、吐き出すようにブログにかいてたような気もする
日常で、特に病気のことを人に言うこともないし、普通に生活できれば一番!
でも、一緒に住んでる一応、たぶん生涯のパートナーであるオットくんには少しは理解してもらわないとですね。
私自身も自覚症状がなくても、いまは無理しないようにしないと。
さすがに毎日鼻血が出たり、輸血が頻回になったときは、怖かったですけどね。
でも、少し時間がかかっても、回復すると主治医も言ってくれてるので、ゆるゆる回復させたいと思います。

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