横にきて、彼は泣いていた

退院してからのこと

今の医療はほんとに進化しています。
小さく産まれても命を繋ぐことができる
母体が悪くなっても、時期を見計らって母子ともに無事に生きることができる
それでも、何が起こるかわからない
合併症などのリスクを考えたら、なるべくお腹の中で育てたいと思うもの。


私が言ってた手術は帝王切開術のこと
リスクやその時の私の状況は以前書いた通り
こちら→お金の悩みも吹っ飛ぶ衝撃
この時には書かなかったけど
さらに付け加えるなら、胎児側のリスク
全身麻酔の場合は胎児にも麻酔薬が移行する
まだ、外に出て肺呼吸をする前に麻酔で眠った状態では、呼吸ができる状態なのか、わからない
全身麻酔での帝王切開はスピードが勝負。
より早く胎児を取り出さないといけない
取り出した後は、ゆっくり縫合するそうですが・・・
手術が終わって目覚めたのは手術台の上
そのときの記事はこちら→恥ずかしながら還ってきました
痛みが強くて、何も考えられなかったけれど
さらに、意識が戻った時点で、まだ管を抜いてくれてなくて、苦しくて息が出来なくてそっちのほうも辛かったけど
目が覚めて、ICUに入って、産科の主治医(執刀医)がまず
おめでとう
そう言ってくれた
続いてオットくんがやってきた
すでに私の手術の経過説明をきき、赤ちゃんにも最初にあったのはオットくん
そして
ありがとう、と言って泣いていた

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