訴えられたので、和解のための交渉をしました。

訴えられました

昨日の続きです。
訴訟の取り下げはできないとのことなので、答弁書に記入すべく交渉をしました。
>>にほんブログ村 借金・借金苦


延滞分を払って、訴訟取り下げは却下されました。
「現実的に払える金額を払う方向で行きましょう」
とのことでした。
ごもっとも。
まず、私の現在の状況を教えてくださいとのこと。
□収入の状況は?
以前と状況が変わっており、収入が減っていてことを伝えました。
以前と勤務先が変わっていたり、無職で家族と同居とかなら、仕事していないとか求職中と伝えればいいと思います。
でも、一人暮らしで収入がないとかであれば、無職だと話がまとまりにくいこともあるらしいですが・・・
債権者は少しでも回収したいし、交渉の余地があると思えば、すんなりいくかもしれません。
ちなみに任意整理したときも、司法書士さんは相手に勤務先などは伝えてないです。
交渉時にも相手にも聞かれてないのかもしれませんが。
今後、確実に支払っていけるし、不安はないのであれば、現在の勤務先を伝えればいいですが、他にもお金を借りているところがあるならば、ちょっと考えちゃいますね。
信用情報を見れば、わかるんでしょうし。
「和解できるまで勤務先を言わない」というのは、和解していない段階で教えてしまうと、和解してなくても給与差し押さえ等が最悪できるからです。
たとえ、「勤務先を教えてくれないと、稟議にあげられない」と言ってきたとしてもです。
稟議が確実に通るならいいと思います。
私は、日払い・個人で報酬を貰っていると伝えました。
まあこれは、他の会社と減額交渉した時に伝えている、収入の状況と一緒です。
「では、月々どれくらいずつ払えますか?」と聞かれたので、超少なく見積もって「3000円・・・くらいですかね?」と伝えてみました。
・・・・・・
しばし沈黙のあと、いま残債と延滞料入れて50万くらいなんですね。
だいたい60回くらいで返済してもらいたいので、ざっくりとの計算なんですけど、月10000くらいは払ってほしいところなのですがー・・・」
・・・・・・
しばし沈黙のあと、
「ちょっと、厳しいですねー・・・うーんうーん・・・」
といったら、「まあ、できれば・・・9000・・・8000円くらいずつ払ってもらうと、こちらも稟議が通りやすいので、ご主人様もいらっしゃいますし、一度相談してみてください。」
「で、答弁書に、払える金額を書いてもらって、裁判の2週間前くらいに送付しておいてください」
と、いうことになりました。
ふむふむ。
なるほど。
「裁判が判決が出た後の金額には、延滞料はかかりませんので。」
「裁判で金額が決まった後に、また延滞になりますと、また延滞料発生しますので、ご了承くださいませ」
ということになりました。
「では、よろしくお願いいたします」
さすが、話が上まで行くと、対応が丁寧ですね。
こちらも、落ち着いて話せました。
でも、テンパってたんでしょうね、私。
「長い時間ありがとうございました」と言われた後に、私・・・
「こちらこそありがとうございました、〇〇様」って言ってたらしいです。
様付けしてるし・・・負い目?
もっと淡々と話すはずだったんですけどね。
ひとまずホッとして、その後、食欲も戻りました。
あとは、答弁書書いて、忘れないようにファックスで裁判所の方に送ります。
というわけで、「裁判からの判決」はもうちょっと先の話になります。
答弁書見て問題なければ、その金額になります。
ん?裁判になるから、和解して取り下げじゃなくて、判決で敗訴がでるのかな~?
結果は、ゆるゆるとお待ちください(待ってないって?)
1年くらい前の私なら、もっと落ち込んでるし、オットくんを責めたてていただろうなと思います。
さすがに↑これ↑が来たとき、「なんでこんな目に・・・」と思ったけど。
でも、自分に責任がないわけじゃないし、起こったことは悩んでも仕方ない・・・と思えるようになってきました。
いろいろ耐性が付きます。
ポイントは
「交渉の時には、無理せず払える金額を提示してみる(低目設定で)」
「和解するまで勤務先を伝えないのも一つ」
「自営(個人事業主)とかなら、そこまで突っ込まれない」
まあ、今回の場合はです。
訴状だした後の対応も、会社によりけりだと思いますので。
以上、現場から脱赤ララがお届けしました。
明日は、ポイントサイトの稼ぎ方をお送りしまーす(あくまで予定ですが)

応援いただけると励みになります
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ

スポンサーリンク