誰にも言えず6年間、心は孤独感いっぱいでした

雑記

なんだか、自分で書き始めといて、途中でやめたくなるくらいトラウマ色が強いできごとだと、いまさらながら思い知らされてます。
いままで、自分でも封印していただけのことはあります・・・
昨日はいろいろ思い出して、眠れなくなってしまいました。
私のこども時代のなかでもダークサイドで・・・
まして、自分の家族の話・・・
完全に記憶の奥底に追いやってました。


どの家庭にも、それなりの独自ルールがあったり、はたまた何かしら信仰をしていたりすることもあるでしょうから、珍しいことではないかもしれません。
わたしも小学生くらいまでは、母の言うとおりに、何も考えずについて行ってました。
その教団の教えも、そうなのか~と思いながらきいていました。
母が家を空けることが多く、留守番することも多かったし、一人時間も多かった。
下にきょうだいがいたので、面倒をみなくてはいけない。
そりゃ、しっかりものの長女のたすきも外せなくもなります。
私が普通の専業主婦というものに憧れるきっかけにもなりました。
こどもができたら、一緒にお菓子を作ったりしたい。
友達の家のお母さんみたいに・・・
そして、私は中学生になりました。
父には思春期女子特有の反抗期はありましたが、母にはあまり反抗できなかった記憶が・・・
母は信仰心があつく、こと、宗教がらみに関しては、どれだけ抵抗しても聞く耳を持ってくれませんでした。
それどころか、「邪心にやられてるからだ」と一蹴される始末(-“-)
どれだけ人に反対されても貫き通す、母の心の強さには感服します。
妹の病気のこともあり、動揺した母を支えたのは、この宗教なんでしょう。
このおかげで妹の病気が治ったと信じてますし。
他にも、心救われることがあったのだと思います。
そのおかげで、私はかなり人生をふりまわされました・・・
そして、私の思春期は、一見お笑い好きで、夢見る乙女の普通の女子だけど、その反面、人には絶対話せない孤独感が渦巻くようになりました。
中学から高校卒業まで、ほぼ毎月学生だけの宗教行事になかば強制的に参加することになります。
これが本当に嫌だった。
一度、嘘をついて、行ったふりしてバスに間に合わなかったと言って帰ってきたことがあります。
すると、次の日から毎日、その学生部の偉い人が私の元に来るようになって、説得されるんです・・・
行きたくないけど、誰も助けてくれない・・・
一人では戦えませんでした。
毎月毎月、その宗教の本部に行くことになりました。
毎週毎週隣町の教会にも行く羽目になります。
もちろん、同年代の子もいて、ヤンキーっぽい子もいたりするんですが、その子たちは普通に信仰心があって、私だけが場違いだなと思いながら、参加していました・・・
ほんとうは、嫌だともっともっと言えばよかったのかもしれないし、父に言えばよかったのかもしれないけれど、聞き入れてもらえないのでなかば諦めの気持ちもありました。
でも、なんどか、「母がいなくなったら、こんな思いもしなくてすむのではないか」と、思ってました。
何より、おこづかいも大してもらってないのに、「毎日お祈りして積立献金しなさい」教団の言うことに、納得いきませんでした。
というか、学生(しかも未成年)からも巻き上げるのか?と違和感をずっと感じてました。
。。。。。。
なんだか、面白くもない話ですみません。
でも、過去のこんな経験談も、誰かの参考になれば。
私だけじゃない、そう思ってくれる人がいるかもしれないし。
過去のことだしと、軽い気持ちで書き始めたのですが、自分が思う以上に書き出すといろいろ思い出して、ちょっと辛いです。
なんで、今まで誰にも話さなかったんだろうと思ったら、好奇の目で見られることが嫌だったんだと思いだしました。
ちょっと、みんなの目が怖いけど、見捨てないでくださいね(><)

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
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ていうか、暗い暗い暗い(><)
さっさと記事を更新して、昇華させます・・・

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