コウノドリを観て思う。私たちの当たり前もまた奇跡

雑記


今日は楽しみにしていた「コウノドリ」の初回放送日でした。

前回も診ていたので、今回も楽しみにしていました。

これが去年の今頃なら、絶対観ることはできなかったと思います。

今日も、しょっぱなから泣いてました。

自分と重ねあわせる部分も多々あるので。

スポンサーリンク

全身麻酔で、産んだ実感もないまま1ヶ月

今回の妊娠も、いろんなことがありすぎて、無事に産むことができるのか毎日不安でした。

注射も毎日

輸血も何度も行ったし

最終的に薬と輸血の影響で、肝臓の数値が悪くなって

出産を早めることになりました。

全身麻酔で、産んだ実感もないまま1ヶ月

自分の体調もままならない中、毎日NICUに通いました。

いま、当たり前のように赤ちゃんと過ごしているけれど

改めて、奇跡的なことだったなと思います。

私がダメだったら、この子もダメになる

ギャン泣きされても

首を掴まれても

お腹を蹴られても

元気に育ってるからいいです

泣く子を笑わせるために、ピンポンパン体操だってします。

まさか、これにキャッキャと笑ってくれるなんて

いや、笑われてるのかもしれないけど・・・

当たり前の日常が幸せであることに気づく

生きていればいろいろあります。

生死だけじゃなく、生きるってことはいろんなものが必要だし。

人とも関わりあわなくちゃいけないし、面倒なこともいっぱいあるし。

そんな中でも当たり前のように生きているけど

誰しもこうして生きていることが奇跡なのかも。

日常と違うことが起きると、当たり前のことが幸せなんだと気づきます。

でも、私は物忘れが激しいので、そういうこと、すぐ忘れて過ごしてしまいます。

スポンサーリンク

応援いただけると励みになります
にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ