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コメントのお礼と今後のこと

いつもありがとうございます。

ブログの更新を休んでる時にも遊びに来ていただいてありがとうございます。


週末、無理やり仕事に行くこともない休日がきて、朝から何の感情もわかず、何もやる気が起きず、布団から出られない。


そんな私を見かねた・・・わけではないでしょうが、お兄ちゃん猫が私に頭突きをしてきます。
なにもしたくないと、寝たふりをしても今日はしつこく頭突き。


頭突き・・・ではなく、たぶんスリスリしてるんだと思いますが。
ごめんね。

時は無情にも過ぎるので、悲しいとかさみしいとか、そういった感情は時間とともに薄れていくかもしれませんが、一人でいると、ぽろぽろと勝手に涙が流れてくる時もあります。
写真もじっくり見ることができません。

でも、そんな気持ちを吐きだせる場所があり、読んでくれる人があり、寄り添ってくれるそんな場所があってよかったなと思います。

パソコンに向かっても、ペットロスについて調べてしまいます。
ペットロスを克服するというよりは、同じ境遇の人の話を聞きたい、ただそれだけです。


そんな私にオットくんが

「ララちゃんがそんなに落ち込む気持ちはわかるわ。
僕なんて、家にいて、ララちゃんよりも一緒にいたけど、僕と昼間一緒にいても寝てばかりやし。

姉猫はいっつもララちゃんのそばで甘えて、いっぱい一緒にいたのになんで僕の気持ちをミューはわかってくれへんのやろって悔しかったしすごく淋しかったし、。

それだけ、ララちゃんのこと大好きやったんやで。


この時間になるとな、帰ってくるララちゃんのバイクの音がしたら、耳をピクッとさせて
玄関のドアを開けるまで、ずっと玄関を見てたりな。」


っと、ミューの耳の動きを真似しながら教えてくれました。


そうだった。
確かにミューはいつも私に甘えて、膝にずっと乗ってたり、頬ずりをしてきたり。
私が呼べば走ってきて。

あのこの頭をなでながら「かわいいな~美人さんやな~」と毎日言い続けてきた。

オットくんは闘病中、とてもポジティブに見えたけど、それは不安の裏返しだったようで。
この期間、やめていたタバコに手を出したことを姉猫の眠るような顔を見ながら教えてくれました。



正直、今は気持ちに波があり不安定さはありますが、うちには弟猫たちがいる

元気だからと過信せず、できる限りのことをしたいし。
物言わぬ彼らに、どれだけのことができるか。
そのためにはいろいろ頑張らないと。
自分たちの生活をしっかりさせないといけないし。

ほんと、仕事行くのも嫌で嫌で。
そうは言ってられないのだけど。

家に居ながら仕事ができれば・・・って思いました。
たまたま、オットくんが家にいてくれたけど、普通はそうはいきません。


そんな簡単に状況は変わらないけれど、変えたいです。


直前に腰痛で起き上がれなかったのですが、いまは痛みもなくすごせています。
お見舞いの言葉やアドバイス、ありがとうございました。

また、同じように別れの経験を伝えていただいたみなさま、ありがとうございました。

やさしい声掛けもありがとうございました。

すずかけさん、姫に気持ちは伝わってると信じたいです。
ありがとうございました。

ナツジさん、ららららら♪元気出すよ


せめて夢の中で会いたい・・・と思うのに、今日は兄猫が夢の中で仕事場までついてきて、バイクで連れ帰るのに苦労する・・・という夢だった。
重いんだよ・・・
姉猫は出てきてくれないね。

でも、スローペースになるかもですが、ここではいつものララ(とオットくんとゆかいな仲間たち)でいきたいと思います。

読んでくださってありがとうございました。
初めての方もありがとうございます。
↓こちらは看板猫の保護猫レオ君
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コメント

ララさんへ

ララさん、我が家にも愛猫が2匹います。
そして5年前、6歳になるうさぎを亡くしました。
その時の喪失感、悲しみはもう本当に
どうしようもなくて、でもやはりそれでも
時は流れていくんですよね。
ララさんもとてもつらいと思います。
本当にかけれる言葉が見つからないのですが
ミューちゃんはララさんと過ごせてとても幸せだった
と思います。
ララちゃんのご冥福心より祈っています。

私は2年間、毎日泣いてたよ 頬の皮がめくれるほど泣いてた。今でも泣けるのは亡骸を抱えてパパが唄を唄っていたこと、つぶやくように、ささやくように唄っていた 寂しくないようにうたってあげてるんだと言ってた 丸まった背中と亡骸を抱えてたパパを見て あぁ、この人でよかったと思ったんだ。

泣きたいだけ泣いたらいいよ
2年間泣いた私が言うんだから間違いないよ
たくさん、泣いたらいい わんわん泣いたらいい。その涙も痛みもミューちゃんへの愛の表現だよ 必ずいつか前にすすめるから、今は辛いけど、私が保証するよ 絶対に前にすすめるから。
何もかも、後回しにしたっていいさ
目が腫れててもいいじゃないか
悲しい時はわめき泣きなさい

今はどんな言葉も響かないかもしれないけど、私も別れまで時間がないからさ 怖くて怖くて仕方ないからさ、その時話聞いてほしいから 少しでも早く前にすすめるといいね

虹の橋は、賑やかだよ きっと ミューちゃんも寂しくないよ 心配いらない

ララさん。ブログに戻ってきてくれて良かった。
本当に良かった(ノД`)・゜・。
動物を飼うということ‥決して避けられないこと‥覚悟はしていても、やはりね‥。
愛する家族の死は何年経っても涙する‥。
出来れば、ご飯はしっかり食べて、睡眠はキチンととってね。

知り合いのおばあちゃんが昔ワンちゃんを子宮癌でなくしていて
自分の身代わりになったと信じてます。今もそのおばあちゃんはとても元気です。ララさんも元気でいて下さいね。

とおりすがりさん

とおりすがりさん

ありがとうございます。
お言葉に甘えるように、お返事がゆっくりめですみません。
でも、泣きたいときはえぐえぐ泣いてます。
「つらい」なんて言葉、普段は使わないけど、つらいなー・・・って普通に口に出てしまいますね。
普通に過ごせるようになったけど、ほんとスイッチが入ると止まらなくなります。
そんなときは、ひとりで写真見ながらえぐえぐ
もう一度甘えてきてほしいですね。
ラスト1か月があまり一緒に過ごせなかったので(ほかの猫といるとリラックスできないようだったので)、それだけが本当に悔やまれます。

鍵コメントKさま

ありがとう~
その気持ちだけでうれしいです。
また遊びに行きます。

ひよりさん

ひよりさん
ひよりさんのところにも愛猫がいらっしゃるんですね。
うんうん
無気力だった私も、少しずつですが普通に生活できるようになってきました。
私にとってこども同然だったので、さみしいです。
甘えてくれる猫って、なかなかいないのですよね。
兄猫もレオも膝に乗ってスリスリするほど、甘えてくれないんです。
もしかしたら、姉猫に気を遣って甘えられなかったのかもとも思います。
2ニャンも健やかに過ごせるようにがんばりますね。

鍵コメントFさま

コメントありがとうございます。
いるのが当たり前すぎて、もっといっぱい過ごしておけばと思ってしまいます。
こればかりは、若くして別れようと、寿命で別れようと悲しみや後悔は同じかもしれません。
Fさんのところのにゃんこちゃんも11歳なのですね。
いっぱいいっぱい元気に生き抜いてくれることを家族としては願わずにはいられませんね。

少しずつ、普通に過ごせるようになってきました^^
ありがとうございます。

優さん

優さん
最近は涙も出なくなって、私落ち着いたのかな、意外に冷静だな・・・って思ってたんですが、昨夜ひとりで写真を見てたら、涙のダムが決壊しました。

パパさんがささやくように唄っていた・・・
その姿を想像しただけで、優しさ暖かさ、そして切なさがいっぱいで。

優さんのお話もいっぱい聞かせてくださいね。
涙が出なくなったのは、きっと2ニャンがいるってのもありますが、最近、2ニャンに対しても神経質になってます。
まだ3歳と1歳。
一緒にいられる時間は長い・・・と信じてますが、ちょっと水飲んでるだけで「多飲多尿じゃないか」とか。

虹の橋は賑やかか~
なんだか、姉猫は体も思うように動くから、ルンルンであちこちお散歩してる気がします、外に。
それはそれでさみしい・・・(苦笑)

優希さん

優希さん
いつかは・・・と思って覚悟していたけれど、それがこんな早いことは覚悟ができてませんでした。
いまだ、あのこの毛をなで、頬に息ができないくらいスリスリしてくれて・・・
それを思い出すと、会いたい会いたいって思います。

ご飯も食べられるようになったし、ちゃんと寝てるよ~
ブログも戻ってきました。
やっぱりこれも日常だね。
いつもありがとう~

ファンです。さん

ファンです。さん
ありがとうございます。
普通に過ごせるようになってきました。
こうやってコメントをいただけるのは、本当にありがたいことですね。
話を聞いてくれる。
知り合いのおばあさんのお話、そういうことがあると聞いたことがあります。
家族として過ごした動物は優しさがありますよね。

鍵コメントNさん

ゆっくり深呼吸して、進ずら^^

鍵コメントSさん

なんとなくブログの更新をすることで、日常を感じてます。
私にとっても姉猫はこどものようでした。
こどもを亡くしてふさぎ込んで私に元気をくれたかけがえのない存在。
毎日当たり前のように過ごし、悪いことをしたら叱ったり、パソコンのキーボードに座れは「邪魔やなー」と思ったり。
いまさらですが、もっと甘えさせてもよかったのか・・・いや、それも日常だし・・・
いろんな思いが交錯します。

Sさんが奥様にされる心配もわかります。
離れて暮らしているからこそ、心配し思うことしかできないかもしれません。
でも、喪失感や脱力感、そんな中でも誰かに話を聞いてもらいたい・共感してほしいって思いが確かに私にはありました。
だから、掲示板や知恵袋で同じような体験をしているひとの話をきいて、さらに思い切り泣きました。
逆に一番つらいのは、身近な人に共感を得られないときだと思います。
悲しみに度合って人それぞれだから、そこに差があるのは仕方ないことだけれど、落ち込んでる時は堪えます。
でも、Sさんのように、相手の気持ちに寄り添うことができる人がいるということ、いざというときは・・・状況により難しいかもしれないけれど、お話を聞いてあげてください。
そして、姉猫を想ってくれて、ありがとうございます
:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪
いつもご訪問ありがとうございます
これからも遊びに来てもらえると嬉しいです
:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

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