朝はまた来る

雑記

たくさんコメントいただいていたのに、お返事が遅くなりました。
お返事したいしたい!って思ってたのですが、なかなかじっくりと時間が取れなくてすみません。
コメントを読ませてもらって、ずいぶん気持ちが軽くなったものです。
ブログを早めに再開したのは、少しでも日常を取り戻すため。
「落ち込んじゃだめ」とか「元気にならなくちゃ」って思って無理してるわけでもないけれど、何かしていないと、逆にほんとうになにもしたくなくなっちゃうんです。


普通にすることで、涙もあまりでなくなりました。
意外に私はクールなのかな・・・と思ったりもしました。
わたし、ペットロスでもないのかなと・・・
まあ、私は姉猫に依存していたんだと思い知りました。
もともとの癖で、自分を客観的に見る癖があります。
自分を自分で励ますではないけれど、どこかで自分を分析してる。
それでも、「頭ではわかっていても・・・」の状態にもなります。
でも、突然スイッチが入ります。
今日もオットくんと子猫時代の写真を見てたら、いろんなことを思い出して。
最終的には病院通いの日々のことで自責の念に駆られます。
悲しみや後悔の気持ちがあるのは当たり前であり、泣きたいときは思い切り泣けばいい。
うんうん。
そうだよね。
泣いても会いたいと願っても会えない。
そして、また朝が来る。
ペットロスからの乗り越えるための経過のポイントがあるそうです。
悲しくて泣いたり、現実を受け入れられなかったり、精神的に不安定になったり・・・
これらは別におかしなことではなくて、誰しもが通る道なんだと。
だからいまは、このまま自分の感情に任せてもいいのかなと。
幸いにして、私はブログを通して、いろんな人の話を聞いたり、聞いてもらったり「悲しみを表現」する場所がありました。
これはカウンセリングを受けるのと、同じくらいの効果があると思います。
「悲しみを素直に表現する」
これがなかなか難しい。
正直なところ、職場はもちろん、友人にも事実は伝えたけれど、その奥の感情までは、なかなか伝えることはできないから。
家族でさえ、温度差がある場合もあると思います。
今回、めずらしく(?)オットくんと温度差なく悲しみを共有できたことは大きかった。
家族さえも分かってくれなかったら・・・
絶望的な気持ちになるかもしれません。
「こんなに胸が痛いとかもやもやするのは初めての経験だ」
オットくんは言いました。
最後の1カ月、姉猫に振り向いてほしい気持ちもあってお世話していたようです。
燃え尽き症候群になるんじゃないかと、こっちが心配しました。
そして未だ、姿を探しています。
甘えてくれた日々が恋しいです。
いつもありがとうございます。
最後になりましたが、コメントを下さったみなさま、鍵コメントのみなさま、初コメントをくれたみなさまに感謝。
読んでくださってありがとうございました。
初めての方もありがとうございます。

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