友達の彼に監禁される(後編)

雑記

前回のあらすじ・・・
親友に頼まれ、補正下着販売の副業に手を出した彼と別れるために、大阪の某所へ。
しかしその場には、彼とその妹が。
彼とその妹vs親友と私の長い闘いがはじまった・・・
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ということで、さっそく親友は本題を切り出しました。
「別れたい」そう告げると、彼は言いました。
なぜ別れたいのかと。

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下着販売というマルチ商法の怖さ

「怪しげな下着を販売するからよっ!」
なんてことは、さすがに言いづらい・・・
「あなたを信用できなくなった、気持ちが離れた・・・」
というようなことを告げました。
実は、まだ気持ちがちょっとあったので、はっきり嫌いになったとは言えなかったんですね。
話してわかってもらえたら(下着の話はしないとか)っていう気持ちも親友Aちゃんにはあったんです。
すると・・・
「お兄ちゃんのことが好きじゃないの!」
妹、おもむろに前に出てきました。
ちょっとびっくりしました。
つーか、お兄ちゃんの別れ話に妹がいる違和感
お兄ちゃんのことが好きなら下着くらい買えるでしょ!とかなんとか・・・
いや・・・好きとか以前の問題ですが・・・
逆に、彼女に売りつけるほうがどうかと思う・・・
と思わず言ってしまった(私が)
この兄妹との会話がかみ合わなくて、何度も同じところに戻ってしまう・・・
そして、彼は言った。
「今日は、先輩を呼んでいるから。
先輩の話を聞けばどれだけいいものかわかる」
ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!!
ええええ!
そして
812.gif
もう、いかにもうさんくさそうな、怪しげなパイセン。
よく商材広告とかに出てきそうな・・・(どんなんや)
で、パイセン何を話すかと思ったら・・・
812_1.jpg
@矢野パイセン(矢野兵頭)
「好きな人のために下着を買おうと思わないんか」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
それ、さっきも聞きましたがーーー、彼とその妹から・・・
特に下着の話をするでもなく、もう、何の話かわからない。
帰ろうとしても、入口に3人が・・・
もう、何時間監禁されたであろう。
私も気が強いから、正論で言い返してしまうんですが、こういう人たちに、正論など通用するわけがないんです。
こうやって、混乱させて、物を買わせたり宗教に勧誘したりするんだな・・・
恐ろしい。
でもね。
私たちもバカではない。
女二人でのこのこ乗り込んだわけではありません。
当時の私の彼氏についてきてもらっておりました。
親友Aちゃんの手を掴んで、
「ごめんなさい。もう話すだけ無駄なんで。
帰ります」
っと勢いよく階段を駆け下りました。
ついてくる彼らを振り切り、車まで。
いや~、怖いよ。
マルチ?ネズミ講?パイセン?
怖い怖い怖い。
ちょっと面白おかしく書いてますけど、ああいう時一人だったら、洗脳まではいかなくても、諦めちゃうかもね。
前にもトイレに閉じ込められそうになったこともありますが、監禁には気を付けましょう。
今だから言える話
もっと言いたいのは、お金がないからといっても、副業は慎重に選びましょう!!
パイセンの姿を見ても、どこも信用する要素がなかった。
かんたんに儲かるとか、絶対ないから。
彼、きっとピュアだったんだね・・・うん・・・
パイセン登場で、記事が長くなってしまいました。
いつも読んでくださってありがとうございました。
初めての方もありがとうございます。

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