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時間が経てばわかるから、そんなに焦らなくていいよ

840.jpg
ナツジさんがさらっと書いてくれたイラスト。
赤いマフラーだ!
ほんとよく覚えてる。

質入れしたヴィトン・・・

もうすぐ愛猫の四十九日なんですが、今のところ自宅にて手元供養をする予定でいます。

5年という月日、子ども以上の存在であったことを痛感しているんです。

手元に置いておきたい理由はほかにもあります。

私の人生、後悔だらけなんですが、その中でも後悔していること。


私は過去に1度だけ妊娠したことがあります。

こういう話、苦手な方は今日はスルーしていただければと思います。
また、思い出すと辛いこともあるので、ちょっと淡々と書きます。


妊娠5か月の時に、あまり大きく育ってないことがわかり、2ヶ月入院。
7ヶ月の時、私の体調が悪くなったんですね。

そして、おなかの中で赤ちゃんの心臓は止まってしまいました。
原因は不明ですが、のちにへその緒に血栓ができていたことが原因ではないかということでした。

そして、陣痛促進剤を使って、私は赤ちゃんを出産しました。

その後、家族の勧めもあり、私も納得して、お骨はお寺に納めました。
でも、やっぱりもうしばらく一緒にいるべきだったなと今でも思っています。

その後、姉猫と暮らし始めるわけです。

姉猫のおかげで私の心は癒されました。

その姉猫が今はもういません。
2度も大切な存在を失って、心の底に封じ込めてたものが顔をのぞかせるようになりました。


また、姉猫は一緒に5年も暮らしたから、オットくんにとっても「一緒に時間を過ごした」という確かな時間があります。

私はオットくんは冷たい人だと思っていたけれど、そうじゃなかったんだと気づきました。
男の人にとっては、おなかにいるときは実感しにくいこともあるんだろうなと。

こどもを失って、悲しくない人はいない。
特に、一緒に過ごした時間があればなおのこと。

愛猫の場合はうれしい時もつらい時も、ずっと私たちと一緒にいたからなぁ。
存在が大きい。

手元にお骨を置くことは、賛否両論あるかとは思うんですが、過去の後悔もあるし、オットくんも愛猫は手元で供養したいという思いがあるので、そうすることにしました。



いつか、時間が経てばまた、納骨しようと思える日も来るかなと。
落ち込んだとき、宇多田ヒカルの「Time Will Tell」を歌うと、ちょっと元気が出る気がします。

最近になって、ちょっとだけ不思議なことがあったのですが、今日はこの辺で。
本当は別のことを書こうとしたのですが、今日は四十九日のこととかを考えてたので、こんな記事になってしまいました。

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コメント

私も

私も手元に置いて毎晩話しかけてるよ
もう何年もたってしまったから、いい加減土にかえしてあげなくちゃ、と思いつつ…
普通に妊娠して普通に出産し、普通な子育てを経験することは私にはできなかった だから本当に子供と思って育てたの だから離れがたくて。
自分でね、可愛い骨つぼカバー作ったんだ

そうだった、これも私とララちゃんの共通点…(´・ω・`)

私もワンコとニャンコのお骨、しばらく手元に置いておきました。
何年か経ってから、ペットの供養もやっているお墓に納骨。
分骨して少しだけ残してあります。
これについては色々な考え方があるので(宗教的なものも含めて)
私もはじめはずっとそばに置こうと思ったんですよねー…
あっ(;´Д`)しぱらくお墓参り行ってないーーorz
思い出させてくれてありがとう(´∀`)

No title

わかります。
うちも、フェレット2匹、ふくろももんが、ワンコがいて、実家に住んでいた時も猫、犬飼っていて。
犬はフィラリアになってしまい、幸いフィラリア自体は退治できたのですが、フィラリアって心臓を肥大させるそうで、それは治ることもなく、、。
老衰ではあったとは思うのですが、やはりフィラリアにかかっていなければ、もっと長生きしてくれたのかな・・とか、考えてしまいます。
そして、これから先、いつかやってくるペットたちとのお別れ・・。今、1分1秒を大事にしていきたいですね。

またきます(^^)

ララさんへ

我が家にもうさぎの骨壷があり、
毎日水をかえながら拝んでいます。
6年近く飼っていました。
今でも姿が思い浮かびます。
今でもとてもとても大切な我が家の子です。

優さん

ご自身で骨壺カバーを作ったんですね!
凄いです。
私、直後に愛猫のあみぐるみを自分の心を落ち着かせるためにも作り始めたんですが、いまだに完成しておりません(;´∀`)
ゆっくり作っていこうと思います。
ほんとうに、私も子どもと思って育ててましたね、姉猫のことは。
だから、とっても人間臭いニャンコでした。
今でも会いたくて会いたくてたまりません。

サシャさん

いつかは納骨するか、もしくは一緒のお墓に入りたいなと思ったり。
姉猫は、お外に行きたがってたから、たぶん今は家にいなくてあちこち散歩してるような気もしますが・・・

まだまだ手元から離す気持ちにはなれないので、そばで毎日話しかけてます。
お墓参り、きっとサシャさんが来たら喜ぶでしょうね^^
暑いですから行くときは気を付けてー

ゆみさん

たくさんの動物に囲まれて暮らしてたんですね^^
フィラリア、怖い病気なんですね(><)
心臓を肥大させるなんてことがあるんですね。
猫でもあるのでしょうか。
うちの兄猫は体が大きい猫種で心臓に病気を発症しやすいらしいので心配です。
早くお別れしても、たくさん一緒に過ごしてお別れすることになっても、悲しいし、後悔の気持ちなどもあるんですよね。
それでも、ゆみさんのワンコちゃんは愛情たっぷりに育ったということが伝わります。

いつかは別れが来るのはわかっているけれど、今回の姉猫ちゃんの時の悲しい気持ちを繰り返さないよう、2にゃんはいまから健康にも留意して毎日にぎやかに楽しく過ごしたいと思います。

ひよりさん

そうなんですよね。
今でもふっと現れるような気がします。
楽しかったこと、悲しかったことを含めすぐに姿が思い浮かびますね。
会いたいな~

内容見てないのに、イラスト見ただけで涙が…

実家は田舎の畑なんで、骨壺無しに直接埋没(^-^;

おかんが、ペットロス対策に猫型ロボット(ドラえもんではない)買ってたのには若干引いたけど…(苦)

せいうんすかいさん

土地がある場合は土に還すことができるのがいいですね。

ペットロス対策のネコ型ロボット、わかる気がするかもー☺️
わたしは2にゃんがいて、相変わらずコラーッていって、賑やかなので紛れてるとこはありますねー
:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪
いつもご訪問ありがとうございます
これからも遊びに来てもらえると嬉しいです
:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

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