こども時代のトラウマ・クレーマーさんの闇がちらつく

クレーマーさん

前回の続きになりますが
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親が子どもを愛する
一見当たり前のように思います。
でも、「子どもを愛せない親」というのは実際にいるんですよね。
クレーマーさんはまさしく「親に愛された経験」なく育った人でした。


クレーマーさんには頼る家族がいませんしかし、母親も姉も健在です。
では、なぜ一緒に暮らさないのか
大きな病気を抱えているのに
お父様がなくなったときに
お母様に言われたそうです
「私は生活保護を受けたいから、あんたがいたら受けられない
だから、早く出て行って!」
と。
クレーマーさんは、普通の親子関係がどんなものか、まったくわからないのだそうです。
姉妹共々、同じ状況だったようで。
以前、私に言った「親子愛、兄弟愛、うらやましい」発言
過去記事:あなたの背景は何色ですか
過去記事2:生まれた瞬間死ねたら、幸せやったのに
何度か、クレーマーさんの背景については、ちらちら気になる発言がありました。
テレビドラマで見られるような、母親の無償の愛が本当にあるのかと、いつも尋ねられます。
「ララさんは、お母さんとは仲いい?」と、先日のランチの時にも尋ねられました。
普通に仲がいい・・・とは思うけど、その「普通」ってなんだろう、って思いました。
クレーマーさん曰く、
「結局、母親は、自分をよく見せたいだけの人だったんだと思う」
それは特に父親に対して顕著だったようで
逆に子どもは邪魔だったんだろうと。
そして、父親の死後、当時お金がないのに、家を出ていかなければなくなり
クレーマーさんは一人暮らしをすることになる。
ほんとうは、引っ越しのお金を貯めてからと思っていたのに
「そんなもの、待ってられないから、来週には出て行って」
家電据え付けの賃貸住宅にいそいそと引っ越しすることになる。
タイミング悪く、当時勤めていた会社を数か月後辞めることになるなど、不運が続く
そして現在、クレーマーさんも生活保護を受けることになりました。
その時に、役所から連絡が入ったのでしょう
何度も母親から何度も着信があったそうです。
「2度と会う気もないし、家を出てから発作が治まってたのに、関わりたくない
あの人が死んでも、私には連絡もこないはずやし、来てほしくもないし、行かない
こんなバラバラな家族ないわ。
でも、ひとつだけ
枕元に立たれるのだけはいややから
だから、父親には言うてるねん
空の上からみてたら、母親がどんな人かよくわかったやろう
だから、死んだらちゃんと上に責任もって連れて行ってよってね」
こどもは親を選べないからね
今度生まれ変わったら・・・
私はこの世にうまれたくない
私は
生まれた瞬間、死にたかったわ・・・
なんで、あの人は子どもを私らをうんだんやろう。
お腹痛めて産んだからって、愛情が芽生えるわけじゃないわ
等々・・・
重いランチだったな~・・・
厳密に言えば、彼女の病気はメンタルの病気ではないので、原因ではないのかもしれないけれど
そのきっかけの一つになったのは、この親子関係があるのかな~と思ったりもしています。
色々な意味で、彼女には生き辛い世の中なのかなー・・・
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