貧乏は病気らしい・・・

雑記

昨日書いた記事のコメント欄で
「たった5万の為に、精神をすり減らしはだめ」という、ニュアンスのコメントをいただき
「ハッ!… Σ(゚ω゚)」っとなった、私です。
こんばんは
もちろん、5万という金額は大きいわけですが
私は貧乏が染みついてるな・・・と思いました。
考えてみれば、私は極度の貧乏性です。


お金を使うことが怖いし、罪悪感があります。
借金もまだまだあるし、余裕はないのだから当たり前ではありますが
もともとが貧乏性かも。
ちょっと前に調べものをしていたときに
「貧乏は病気です」という記事を読んだのです。
なんとも衝撃的な言葉です。
貧乏といっても、様々な理由があります。
・職を失って、家計がくるしくなった・・・
・借金を抱えている
・病気がある・・・
・シングルマザー・ファザーである、などなど
簡単に「貧乏は病気だ」と言い切れません。
貧乏が悪いわけでもない。
でも、一度お金がない状態・飢えてる状態を経験すると、ある程度落ち着いても、貧乏性は治らないんもので。
私なんて、完全に染みついてます。
例えば
■久々に購入したかわいい服などは、なかなか着ないで、お出かけの日や、とっておきの日に置いておく
→買ったなら着ようよ・・・わたし
■なかなか物が捨てられない・手放せない
■外食時、「これが食べたい」と思っても金額見てちょっと高いな・・・と思って、他のものに変えてしまう。
→結果、やっぱりあれを食べておけばよかったと後悔する
■おいしいお菓子・もらったプレゼントなどを取っておいて、気づいた頃には賞味期限・使用期限を切らしている・・・
→それは逆に無駄というものである。
ほかにも
道で配ってるティッシュは必ずもらい
試供品も必ずもらい
紙袋を集め
かわいい空き箱は「いつか何かに使うかも」と取っておく・・・などなど
最近は、オークションで不要と思うものを出品したり、今使わないものは捨てるようにと心がけていますが・・・
でも、人とのつきあいでケチったりはあんまり好きじゃない
(いまは本当にお金がないから、飲み会とかは基本不参加だし、なかなか、遊びには行けませんが・・・)
中途半端やな~~~
そう・・・
私は、自分のためには思い切って使えない
貧乏性というか貧乏症。
貧乏なのと貧乏性は似て非なるものなのだと思います。
いまは、貧乏性な面はほんとにお金なくて「貧乏だから」で目立たないけど
貧乏性でいる限りは、常に「お金がない」って口にしてそうで
あんまり幸せではないなーと思ったわけです。
そういう意味では、貧乏性(症)は治したいと思いました。
ちなみに、以前見かけた「貧乏は病気」という記事
フムフムと思いながら読んでたのだけど、
読み進めてたら、「ネットワークビジネス」をしてる人のブログでした。
タハーーーッ
でも、やっぱりこういう人は、人を引き付ける文章を書けるんだなーって。
思わず、有料コンサルに申し込みたくなったもん(笑)
意識改革っていうのは大事なのかもなって思いました。
と、いうわけで、貧乏・貧乏性から回復していくためにも、いろいろ行動していきたいと思います。
たとえ、貧乏でも手持ちのお金が少なくても、豊かに暮らすことが大事なのかも。
貧乏を楽しむくらいで。
もちろん、先に借金ある身なんで、楽しむには程遠い
いつかは、本当に豊かになりたい
ストイックなまでの節約・倹約はできませんが
必要なもだけを買うようにして
無駄をなくして
上手に節約したりお得なサービスを利用しつつ
お金を使うことに罪悪感を持たないこと
自分のためにお金を使うのも大事だということですね。
お金の価値も使い方もとても大事なポイント
冒頭の「たった5万」という言葉
もちろん、5万は大きい金額だけど、それに見合った金額なのかを見極める能力ですよ!!
そう、私がハッとしたのはそこです。
やっぱり、こういうところにちょっとした差が出るんですよね。
ちなみに、コメントを下さった方には、いつもよい刺激をいただいてます。
ありがとうございます^^

いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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