私はどこまで夫を支えなくてはいけないの?

雑記

金八先生
金八先生は言いました。
「人という字は、人と人が支えあっている」と。
でも、中学時代、野球部のN君は言いました。
「人という字をよく見ると、小さい人が必死で支えてるように見えます」と。
なるほど・・・
なるほどなるほど
その小さい人は、私?


ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
私は予定通り、洗車を手伝うことになりました。
「私は手伝いたくない、しんどい」と、駄々をこねたけれど聞き入れられず
ホースを持ってくれればいいからって言ってたのに・・・
窓の油膜取りを任命され(全然とれへんし!)
オットくんは、スポンジでこすったり、パーツを洗ったり、あれやこれやと。
車の洗車も本気だし・・・
屋根を洗ったりコーティングする際、タイヤの上や車のフロアに乗って磨くんだけど、バランスが取れないわけですよ。
で・・・
「ララちゃん、僕が落ちないように、しっかりとお尻をおさえて!!」と言われ
しぶしぶ、オットくんを支える。
夫を支える
ちゃんと、押さえないとうるさいから、全体重で押さえたわよ。
なんで、私がオットくんを支えなくてはいけないのだろう
私、ミニモニなのに・・・(ノД`)シクシク
油膜取りとオットくんの体を支えるので、運動不足の私は全身筋肉痛になりました。
特に肩がバッキバキ
10時くらいから夕方までやってました。
こんな、身の丈のあわない車なんて・・・(´;ω;`)ウゥゥ
この車さえなければ・・・
お金の苦労ももう少しマシだったと思う。
こんなしんどい思いをして洗車をしなくても済むのに・・・
でも、車はオットくんのモチベーションの一つなのも否定できない・・・
ローンも終わったし、あとは最後まで大事に乗っておくれ。
明日も一人でもう一回コーティングするんだって。
ほんと、車バカだ。
さて、かつて「人という字は人と人が支えあっている姿」と金八先生は言いましたが、それを演じた武田鉄矢は完全否定。
人という字は本来「人が腕を垂らして立っている姿」を横から見たものを現したものだそうです。
つまりは、人は支えあうのではなく、一人で立ってそして歩いていくのです。
オットくんも一人で歩いてくれる回数が少しは増えますように・・・
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