私の工場は倒産寸前かもしれない

原因不明の病気 入院の話


病気ブログではないといいつつ、現状生活のほぼ100%病気のことで頭がいっぱいなので、期間限定、お許しを。
まあ、こうして更新できてるくらいだから、自覚症状としては落ち着いてます。
入院前はブログ更新する元気もありませんでした。


血液系の持病と言ってたものは、白血病などの他の病気を除外した結果、「これが近いかな?」ということでついた病名でした。
特に自覚する症状は普段ないんですが、知らないところでくすぶってたんでしょう。
結論、入院前よりもどんどん血液の数値は悪くなっており、ひたすら安静
ただし、昨日の採血の結果、ヘモグロビンの下がり具合が緩やかになったので、今週の輸血は免れた~
過去に一度だけ、数値が悪くなった時に、副作用の強いステロイドを使用しましました。
ステロイドホルモン剤は、あらゆる病気に使われる「万能薬」です。
でも、少量なら問題は出ませんが、長期服用や大量療法の際には、副作用がでます。
特に大量療法で30ミリ以上服用すると、例え数値が安定しても、減薬できるまで、退院はできません。
プレドニンの副作用で特に顕著なのが、誰が名付けたかムーンフェイスと野牛肩。
服用期間が長くなると、誰でもなってしまいます。
文字通り、頬のあたりに脂肪がついて、満月のように顔は膨れ上がる。
肩から背中にかけては野牛のように、こんもりと脂肪がついてしまう。

野牛さんの画像
ほとんどの場合、プレドニン服用で数値は改善する人が多いのですが、私の病気にはあまり効果もなく。
せめて、薬の効果があれば、辛い副作用も耐えられたけど、当時はさすがにちょい引きこもりになりました。
ちなみに薬の飲む量が減っていけば、自然と元に戻るから、あら不思議。
今回、骨髄異形成症候群を疑いがあったけれど、検査の結果否定されました。
よかった。
わたしの体はちょっとおバカになってしまったのかな^^;
イメージでは
一生懸命、数値上、骨髄は血を作ろうとはしています。
ただ、人手不足な工場で、生産性が上がりません。
鉄や葉酸、ビタミンB12という材料はあるにもかかわらず、生産量が少ない。
むしろ余らせるなんて!(もったいない)
工場は、赤血球棟、血小板棟、白血球棟があり、どこの棟も、人手不足かつ、新人が多くて、不良品ができあがる。
ベテラン作業員も毎日やっとの思いで製品を作っていたけれど
ある日突然、やる気がなくなり、次々に辞めていったり、反乱が起きて、仕事しなくなりました。←いまここ
それでも作ってくれないと、量も大事だけど、品質も上げてもらわないと、私自身が倒産してしまいます。
それは困る。
一企業でもこんなことになったら経営が成り立たないのに、それが自分の体内で起きておることと思うと、恐ろしい。
そして、気休めに恐怖のプレドニンをまた飲むことになりました。

効かなければすぐ止められるよう、少量だけ。
外資系企業(プレドニン)からの痛みを伴う改革で、血液生産工場を立て直すことはできるのか?
他にも強い薬もあるけれど、やみくもに薬だけ入れるのも怖いということで。
退院は少し延期なにったけど、今日も大丈夫!

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