薬をやめるって大変なんだね

原因不明の病気 入院の話

おとといの夕方から昨日一日、ずっと体調が悪かったんです。
急に頭がガンガンしだして
戻っていた食欲がなくなり、吐き気と倦怠感
ここのところ調子が良かったのに、昨日はベッドからほとんど動けず


シャワーだけは浴びようと思って、ゆるゆる動き、シャワーを終えて着替えたら
ムカムカーっとして、吐き気
ドアの向こうのトイレに駆け込もうとするも間に合わず、お風呂場のゴミ箱に突入しました。
半泣きでナースコールし、支えられながらベッドへ。
こんなの初めて、情けない
急な体調不良の原因を先生に尋ねたら
一昨日の輸血の副作用か
同じくおとといから(先生の指示で)プレドニン(ステロイドホルモン剤)を中止した離脱症状と言われました。
お、恐ろしすぎるわ!
輸血の副作用は、やはり、自分のものでない血液が入ってくることで、拒絶とまではいかないけれどアレルギー反応が出たりするらしい
でも、それなら直後から出そうだな
そして、もう一つのステロイド離脱症状
前にも書いたけれど、ステロイドはいろんな病気でも使われる万能薬。
でも、量や長期服用で嫌な副作用が出る
そして、副作用よりある意味怖いのが、減薬するときの離脱症状
減薬は慎重に行わないと、症状が悪化したり、倦怠感などの離脱症状が出る
大量服用していた人が、副作用が嫌で急に飲むのをやめたら、さらに悪化してしまい、最悪の場合、ショック死してしまう
自殺行為と同じです。
原因は、ステロイド自体はもともと副腎で生成されており、誰でも体内に持ってます。
異物ではありません。
ただ、飲んでるあいだ、副腎ちゃんが
「あれー?僕が作らなくても、勝手にステロイドホルモンが入ってくる!
じゃあ、僕仕事しなくてもいいね
おやすみーー!」
っといって、仕事を休みよる!!
で、少ないながらも突然飲まなくなったため、わたしの中のやる気ホルモンであるステロイドが体内にスッカラカンに近い状態になってるぽい。
どっちにしてもよろしくない
そんなわけで、体が慣れるか、副腎が目覚めるまではこの倦怠感は続く
ただステロイドは飲んでる期間も量も少ないのでそう長くは続かないはず
急にやめても大丈夫な量だからーと、先生はいったけども
今朝も頭痛と気持ち悪さで早朝覚醒してしまった
これはあかんと思って、なんとか副腎を起こそうと、朝から手と足にある副腎のツボを押している。
気休めでもなんでもいいの!
飛鳥涼がまた薬物で捕まってしまった。
薬物に手を出す時点でアウトなんだけど、やめるのはもっと大変なんだろう
自分の意思じゃあ、どうにもならないんだろう
でも残念。
「LOVE SONG」とか「はじまりはいつも雨」とか好きだったのに
見上げたらーモーニングムーン とか
依存性のある薬ではないステロイドの離脱症状がしんどくて、もう一度薬を出してもらうか悩みながら、飛鳥と自分を重ねるのであった
・・・
いや、全然違うか!!

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