母親にたしなめられる

原因不明の病気 入院の話

昔から心配性なわたしは、先のことをあれこれ考えすぎて、よく脳みそがショートしてしまう。
不安で感情が支配されてしまう
悪いことが起きたらと、こうなったらどうしよう、大丈夫かな、毎日そんなことを数回悩んで考え込んでしまう。
先日、見舞いに来た母親にそのことをたしなめられた


自分のことはさておき、父親の体調ご以前から気になってて、それを母に言ってたのだけど
父は病院には行ったのだけど、薬が合わなかったのか余計にしんどくなって、さらに病院不信に。
それでも、定期的に言った方が、とか、心配性丸出しで色々喋ってたら
そんなに取り越し苦労してどうするの?と、母に言われた
このセリフ、母には何度も言われてしまう(ーー;)
他にも、自分の病態のこととか、いまは薬が効くのを待つしかないんだけど、ダメだったらと色々考えてしまったり
かと思えば、お金の心配をしてみたり
さらに先の数年後の自分の身とか、もう、それはそれは果てなく続く。
落ち込んだ後は、考えても仕方ないと、なるようになる!と、自分で開き直ってみたりするけど
数日後、また悩んでるし。
で、大概、自分で最悪の状況を考えてもそうならないことが多い。
でも、逆にいい方に考えるようにしてダメになることもある
たとえば、今月中に退院するぞっ!て意気込んでても、ご覧の通りずるずる3ヶ月。
いいように考えてもうまくいかないから
自分の気持ちをポジとネガどっちに持っていけばいいのか、また、わからなくなって、最近寝付きが悪いです。
もう、ほんと、書き出してみると、悩んでる時間、ほんと無駄ですね。
勝手に悪い方に想像して、嫌な気分になって、アホらしい
心配事の8割は起こらないらしいです。
どんだけ無駄なことに悩んでいるんだろう。
今できることを頑張ればいいだけなのにね。

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