離婚にまつわるお金のエトセトラ

人間関係の悩み

いつもありがとうございます。
貧乏暇なし、借金あり、任意整理で粛々と返済中、ララです。
★妹の離婚話シリーズの続きです。スタート記事はこちら
離婚の話し合いのメインは、お金に関することです。
場合によってはお金のこと以外にもいろいろな話し合いをすることもあるでしょう。
さて、妹の場合は・・・
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離婚届を出せば、離婚は成立します。
離婚の90%は協議離婚です。
ちなみに、話で解決しない場合は「離婚調停」へ。
「調停」で決着しなければ「離婚審判」へ。
それでもだめなら、「離婚裁判」になります。
プーの野郎とはよりを戻す気はなかった妹は、離婚に向けて話し合いをすることになりました。
話し合うことはもちろん、「お金」に関することです。
離婚にまつわるお金は
・慰謝料
・財産分与
・養育費
この3つが柱となります。
妹の場合、こどもがいないので養育費は発生しません。
ですから、メインが「慰謝料」です。
婚姻期間が半年と、財産と呼ばれるものは少ないですが、結婚のお祝儀や貯金、車などがあります。
【離婚前、最初に家を出たときのこと】
プーの野郎に離婚をいきなり告げられ、妹はとりあえず家をでて私のところに来ました。
その時、勝手にお金などを引き出されたりいろいろ考え、お金の入っている通帳などは全て持って出てきました。
もちろん、これは妹がいきなり思いついたわけではなくて、私や私の友達からのアドバイスです。
妹は結婚を機に仕事を辞めていますし、結婚の際には財布は一つになっているような形なので、いざというときのためにも妹が持っている方がいいとの判断です。
その時はまだ、プーの野郎は妹と離婚して女と生活するみたいな感じだったので、好き勝手されないためにです。
相手によっては、「勝手に持っていった」と主張する人もいるでしょうが、それなりの理由があれば問題ありません。
まあ、給与口座はともかく、貯金などの分は必要です。
でも、プーの野郎はすぐに、通帳などがないのに気付き、早くもキャッシュカードの紛失届を出してましたけどね。
「無くなったと思って紛失届を出した」とプーの野郎は言ってましたけど、「普段触らんくせに、先に私に電話したらわかることやん」と、妹は怒ってました。
一応、別居になった際、「婚費」というのを請求することができます。
これは法律的に認められています。
【財産分与について】妹の場合
財産分与は基本的には2分の1だそうです。
でも、財産は貯金くらいです。
オットくんは「どうせ、お金持ってないんやし、慰謝料がわりに車ももらったらいいんちゃう?」と言ってました。
私も、それもありかなと思いましたが・・・
基本は2分の1と言っても、妹は専業主婦だったので、離婚後の生活を支える扶養料として考慮されることがあるようです。
あと、結婚前の自分の貯金であれば財産分与の対象にはならないようですが・・・
【慰謝料について】
正直なところ、プーの野郎の収入で、たくさん慰謝料を貰えるとは思えません・・・
かといって、分割で慰謝料を払ってもらうのは縁が切れないみたいで嫌ですよね。
たぶんですが、両親が払うことになるんだろうなと。
よくテレビで芸能人が「慰謝料〇千万!」とか言ってますけど、慰謝料の相場って結構低いです。
「慰謝料」とは、浮気やDVなど離婚の原因を作った側が、精神的苦痛を相手に与えたとして賠償するお金のことです。
明らかにどちらかに非がある場合に発生します。
一般人の慰謝料の額って、婚姻期間によってもかわりますけど多くても500万くらいなのが実情です。
ちなみに、浮気相手にも慰謝料請求はできます。
妹はこっちの方がしたかったみたいですけど・・・
「別れた」ということで、今も続いている証拠が得られないし、相手が認めて払ってくれれば問題ないですが、訴訟となったら相手の住所や名前も必要ですし、不貞行為の証拠(ホテルに入るとか・・・)もいるので、ここまで来ると探偵とか興信所に頼まないと無理ぽいですね。
たぶん、普通は浮気を自分から自白しないので、浮気が発覚して水面下でリサーチ・・・とかなら個人でも証拠はつかめると思います。
こんなことなら、いっそ意思を貫いて浮気相手と突き進んでくれればよかったのに!!!
そうすれば、相手にも慰謝料請求できるのにーーーー!!(妹談)

と、妹の場合はこんなイメージで話し合いをすることになりました・・・
もし、離婚を検討されている方がいらっしゃったら、お金のことは大事なのでリサーチは重要だと思います。

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