裁判(訴えられた)

ノーローン(シンキ)訴えられたので、原告側に電話してみました。

更新日:

東京裁判所からの封書が届きました。

中身は債権者からの訴状でした。

まずは連絡を取ろうと思いましたが、債権者からの電話にタッチの差で電話に出られませんでした。

いやだなーと思いながら、電話をかけなおすことにしました。

訴状を受け取ってなぜ相手に電話したのか?

訴状と一緒に答弁書というのが送られてきてます。

訴状には

  1. 残債、全部払え(本当にこんな言い切り文章です)
  2. 延滞料も20%払え
  3. 訴訟の手数料ももちろん払え

といった感じで、上記3つのことが書かれてました。

この答弁書返すだけでも良いのですが、できれば事前打ち合わせをしておくといいのだそうです。

私はその前に、訴訟の取り下げができるかも聞いてみたかったので、勇気を出して電話しました。

訴訟の取り下げをお願いしてみることにした

まず、掛かってきた番号に折り返してみました。

会話形式でお届けします。

私 「あの~電話があったのですが~」

相手「ありがとうございます。ご本人様確認をさせていただいてよろしいでしょうか」

ここまで、意外に(!)丁寧な対応です。

丁寧なんだけど、無理やり丁寧にしゃべってる感があります。

本人確認が終わり、「少々お待ちくださいー」といわれ、待つこと1分(意外に長いね)

「脱赤さま、お待たせしましたー。
担当部署より折り返しお電話させていただきますので、しばらく電話を切ってお待ちいただけますでしょうか~」

というわけで、担当部署(裁判担当?)からの電話を待つことにしました。

 

電話するのが嫌で嫌で、でも一度話をしてみないといけません。

電話しなあかんかなー、嫌やなー…とわたしが言ったら、オットくんが

ララちゃん。大丈夫だよ。
僕が、隣で手を握ってあげるから、安心して(*´ω`*)

・・・

相変わらず、ヘコーってなることを言ってくれます。

しかもにこにこして言います。

あんまり役に立たないから、いいです・・・

折り返し電話が架かってきました

架け直すと言われてから10分後、東京03からの着信がありました。

どうやら、担当部署は東京のようです。

相手「もしもし、●●株式会社ですが、脱赤ララさまのお電話でしょうか」

私 「はい、そうです」

相手「先日、訴状を送っているのですが、お受け取りになりましたでしょうか。」

架けてきたのは、とても落ち着いた男性(年のころ40~50歳)でした。

 

はい、手元に届き、ヒーヒー言いながら、お尻叩かれてやっとこ電話しています・・・

私 「はい。受け取りまして、ご相談したいと思って連絡をさせていただきました。」と伝えました。

 

そして、まずは訴訟の取り下げをお願いしてみる

現在延滞中の分を支払って、延滞をなくすので取り下げてもらえませんか?と伝えたところ

「訴状作っちゃったので、裁判上で解決しちゃいましょう」とのお返事でした。

そうでうしょうね。想定の範囲内です。

次に、「現在の御状況」を聞かれました。

まあ、債権者が一番知りたいところです。

勤務先の情報は安易に伝えないこと

私の場合、債権者は、今の勤務先を知りません。

最初に契約した時から、仕事変わってます。

そして、この交渉の時には、もし勤務先が変わっている場合は、安易に伝えないほうがいいそうです。

これは司法書士事務所のホームページに書いてありました。

すでに訴えられるわけですから、こちらから情報を与えず、なにかあったときの最後の切り札として取っておきます。

それぐらい債権者にとって、勤務先の情報は重要です。

それに、仮に裁判でもめて、恐怖の「差し押さえ」になった時、勤務先がわかっていれば、給料差し押さえなんて、簡単にできてしまうのです。

でも、勤務先を知らなければ、給与差し押さえられようがないです。

さらに、持ち家でもないし持ち車もないので、差し押さえなんて現実的にできないんです。
(債権者もそれくらいは想定していて、訴訟していると思いますが)

と、論理上はわかっていても、何があるかわからないじゃないですか。

次回は、「債権者と交渉」です。

続きをどうぞ
ノーローン(シンキ)訴えられたので、和解のための交渉をしました。

昨日の続きです。 訴えられたので、原告側に電話してみました。 前回の記事でもちらりとかきましたが、訴訟の取り下げをお願いしてみました。 訴訟の取り下げはできないと回答がありました。 「現実的に払える金 ...

続きを見る

応援いただけると励みになります
にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

借金の返済に悩んでいませんか?

頑張って返済しているのになかなか減らないという人は、コツコツ返済するよりも債務整理したほうがいい場合もあります。
でも、なかなか踏み切れないという人も。
無料相談できるので、一度自分の状況を整理してみるのをおすすめします。

こちらも読まれています

借金問題に悩める人へ

1

いつしか多重債務者となりました。 そして、数あるカードの中でもエポスカードの支払いができそうになかったので、まずはカード会社に相談したのです。 しかし、その時には相談に応じていただけず、「一括で払って ...

2

マンガ:ナツジ ブログのコメント同様に、twitterでもダイレクトメッセージ(DM)をいただくことがあります。 最近、私と似たような境遇の方からもメッセージやコメントいただくことも多く、こちらも励ま ...

3

2018年7月の返済の記録です。 まだ、問題ありありな状況です。 2018年7月 借入残高   借入先 MAX 残高 ジャックス① 430,767 135,000 ノーローン 531,208 ...

-裁判(訴えられた)
-,

Copyright© 脱赤字!完済までの記録帳-任意整理しました- , 2018 All Rights Reserved.