訴えてきた会社に電話をしたら、架け直すと言われました。

裁判(訴えられた)

昨日の続きです。
訴えてきた会社から電話をいただいていたのですが、タイミング悪かったのでこちらからかけ直してみたところ、再度担当部署からかけ直すと言われました。
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※ちなみに画像と債権者は関係ないです。このCMの会社ではありません。
架け直すと言われてから10分後、東京03からの着信がありました。
どうやら、担当部署は東京のようです。
「もしもし、●●株式会社ですが、脱赤ララさまのお電話でしょうか」
「先日、訴状を送っているのですが、お受け取りになりましたでしょうか。」
架けてきたのは、とても落ち着いた男性(年のころ40~50歳)でした。
はい、手元に届き、ヒーヒー言いながら、お尻叩かれてやっとこ電話しています・・・
という心の声をひた隠しにし、
「はい。受け取りまして、ご相談したいと思って連絡をさせていただきました。」と伝えました。
現在延滞中の分を支払って、延滞をなくすので取り下げてもらえませんか?と伝えたところ
「訴状作っちゃったので、裁判上で解決しちゃいましょう」とのお返事でした。
想定の範囲内。
次に、「現在の御状況」を聞かれました。
まあ、債権者が一番知りたいところです。
私の場合、債権者は、今の勤務先を知りません。
最初に契約した時から、仕事変わってます。
そして、この交渉の時には、もし勤務先が変わっている場合は、安易に伝えないほうがいいです。
(某司法書士事務所のホームページに書いてありました)
すでに訴えられるわけですから、こちらから情報を与えず、なにかあったときの最後の切り札として取っておきます。
それぐらい、勤務先の情報って言うのは重要です。
とのことです。(某司法書士事務所のホームページより)
それに、仮に裁判でもめて、恐怖の「差し押さえ」になった時、勤務先がわかっていれば、給料差し押さえなんて、仕様と思えば簡単にされちゃうのです。
でも、勤務先を知らなければ、給与差し押さえられようがないです。
さらに、持ち家でもないし持ち車もないので、差し押さえなんて現実的にできないんです。
(債権者もそれくらいは想定していて、訴訟していると思いますが)
と、論理上はわかっていても、何があるかわからないじゃないですか。
は・じ・めての~訴状♪ですから。
興信所使って、勤務先とかしらべてるんではないか・・・とか、めっちゃ嫌な妄想で、独りよがりビビってました。
というわけで、取り下げはできないとのことなので、答弁書に記載すべく、交渉することとなりました。
次回は、「債権者と交渉」です。
なんだか、書いててとっても恥ずかしい話ですが、それでも誰かの役に立つかもしれないという、一筋の光を信じてブログを続けております。
平に―平にー

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