裁判(訴えられた)

ノーローン(シンキ)訴えられたので、和解のための交渉をしました。

更新日:

昨日の続きです。

訴えられたので、原告側に電話してみました。

前回の記事でもちらりとかきましたが、訴訟の取り下げをお願いしてみました。

訴訟の取り下げはできないと回答がありました。

「現実的に払える金額を払う方向で行きましょう」と言われました。

ごもっともです。

答弁書に記入すべく交渉をしました。

まず、私の現在の状況を教えてくださいとのこと。

収入の状況を聞かれます

以前と状況が変わっており、収入が減っていてことを伝えました。

勤務先が変わっていたり、無職で家族と同居とかなら、仕事していないとか求職中と伝えればいいと思います。

でも、一人暮らしで収入がないとかであれば、無職だと話がまとまりにくいこともあるらしいですが・・・

債権者は少しでも回収したいし、交渉の余地があると思えば、すんなりいくかもしれません。

 

和解できるまで勤務先を安易に伝えないほうがいいかも

前回の記事でも書きましたが、相手にとって勤務先情報を知ることはとても重要なことです。

訴えられたので、原告側に電話してみました。

なぜ「和解できるまで勤務先を言わない」のか。

それは、和解していない段階で教えてしまうと、和解してなくても給与差し押さえ等が最悪できるからです。

たとえ相手方が、「勤務先を教えてくれないと、稟議にあげられない」と言ってきたとしてもです。

今後、確実に支払っていけるし、不安はないのであれば、現在の勤務先を伝えればよいとおもいます。

でも、他にもお金を借りているところがあるならば、ちょっと考えちゃいますね。

私は、そのときはポスティングのアルバイトをしていましたが、個人事業主のようなかたちだったでの、「日払い・個人で報酬を貰っている」と伝えました。

これは、他の会社と減額交渉した時に伝えている、収入の状況と一緒です。

ちなみに任意整理したとき、担当していただいた司法書士さんから債権者に対しては勤務先などは伝えていません。

交渉時にも相手にも聞かれてないのかもしれませんが。

 

月々の返済額を決める

「では、月々どれくらいずつ払えますか?」と聞かれます。

超少なく見積もって「3000円・・・くらいですかね?」と伝えてみました。

・・・・・・

 

しばし沈黙のあと、いま残債と延滞料入れて50万くらいなんですね。

だいたい60回くらいで返済してもらいたいので、ざっくりとの計算なんですけど、月10000くらいは払ってほしいところなのですがー・・・」

 

・・・・・・

しばし沈黙のあと、

「ちょっと、厳しいですねー・・・うーんうーん・・・」

と悩んでいたら

「まあ、できれば・・・9000・・・8000円くらいずつ払ってもらうと、こちらも稟議が通りやすいので、ご主人様もいらっしゃいますし、一度相談してみてください。」と言っていただきました。

 

「で、答弁書に、払える金額を書いてもらって、裁判の2週間前くらいに送付しておいてください」

と、いうことになりました。

ふむふむ。

なるほど。

 

判決が出た後の金額には延滞料はかからない!

「裁判が判決が出た後の金額には、延滞料はかかりませんので。」

「裁判で金額が決まった後に、また延滞になりますと、また延滞料発生しますので、ご了承くださいませ」

ということになりました。

「では、よろしくお願いいたします」

さすが、話が上まで行くと、対応が丁寧ですね。

こちらも、落ち着いて話せました。

でも、テンパってたんでしょうね、私。

「長い時間ありがとうございました」と言われた後に、私・・・

「こちらこそありがとうございました、〇〇様」って言ってたらしいです。

様付けしてるし・・・負い目?

もっと淡々と話すはずだったんですけどね。

ひとまずホッとして、その後、食欲も戻りました。

あとは、答弁書書いて、忘れないようにファックスで裁判所の方に送ります。

訴状がきて、和解交渉するポイントは?

今回の一通りの流れを通して、私が経験して感じたポイントをまとめます。

  • 交渉の時には、無理せず払える金額を提示してみる(低目設定で)
  • 和解するまで勤務先を伝えないのも一つ
  • 自営(個人事業主)とかなら、そこまで突っ込まれない

まあ、今回の場合はです。

というわけで、「裁判からの判決」はもうちょっと先の話になります。

答弁書見て問題なければ、その金額になります。

ん?裁判になるから、和解して取り下げじゃなくて、判決で敗訴がでるのかな~?

結果は、ゆるゆるとお待ちください(待ってないって?)

1年くらい前の私なら、もっと落ち込んでるし、オットくんを責めたてていただろうなと思います。

さすがに訴状が届いたときには「なんでこんな目に・・・」と思ったけど。

でも、自分に責任がないわけじゃないし、起こったことは悩んでも仕方ない・・・と思えるようになってきました。

いろいろ耐性が付きます。

訴状を受け取った後の対応も、会社によるとは思います。

以上、現場から脱赤ララがお届けしました。

その後・・・
答弁書
裁判の答弁書をFAXで送りました

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