質屋に行ってみた結果

雑記


このルイ・ヴィトンのモノグラムのプチ・バケット。
この画像と同じものを、まだ、独身だった時に、友達と海外旅行に行ったときに購入しました。

貧乏どん底時代に数年前に、オットくんに「あのブランドのバッグをお金に換えてください」と懇願され、あんまり使ってなかったカバンだったこともあり、渋々売りに行きました。

さてさて昨年、ベネッセの個人情報流出問題がありましたね。
個人情報を持ち出して、名簿業者に売ってお金に換えた犯人は、借金で追いつめられていたということで、なんともいえない気持ちになりました。

その犯人もギャンブルで借金を増やして、生活に困ってたと・・・
私、この記事かくまで知らなかったのですが、妻子もいたのですね・・・

しかも借金の額よりも、犯罪を起こしたことによる、損害賠償の請求金額が・・・数千万~数億・・・orz
犯人もそりゃ悪いんですけど、これだけの流出をさせてしまった企業の管理もかなり問題ですが。

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ベネッセよりお詫びの品が届きました

で、うちもベネッセにいろいろ登録していたので、個人情報流出のお詫びとして、封書が届きました。

私とオットくんと、まだ見ぬ子どもたちのものが。

私のだけでも2枚、オットくんのも2枚。

一人1枚とうよりは、登録ベースで来てるみたいでした。

封書の中身は、情報漏洩のお詫びのお手紙といっしょに、お詫びの品についての件。

このお詫びの品も、500円の図書カードか、500円の電子マネーか、ベネッセのこども基金に寄付

どうでもいいけど、お詫びなのに寄付?と、ちょっと目が点になりました。
一応、個人情報流れちゃってる身ですけども、寄付選ばなかった私がなんか悪いみたいな気分にさせられる、なんともモヤモヤした対応ですな。

なんか、自分たちも被害者だっておもってるんだろうなーって、その時思いました。
お詫びの品が欲しいとかそういうんじゃなくて、なんだろ。

うまく言えないけど、顧客に悪いとは思ってないんだろうなーと。
しかも、わざわざ返送しないといけないという手間。

まあ、いいか。
実際、精査したりして、届かないかもなーなんて思ってたのですが、返送した分しっかりと図書カードが送られてきました。

バラバラと。
雑誌や本を買ってもよかったのですが、現金に換えることにしました。

でも、私が住むところ、田舎過ぎるんでしょうか。
駅前に金券ショップがなくてですね。

検索しても出てくるのは質屋・・・
質屋で、図書カードを換金?する?

悩んだけど、オットくんに「現金に換えてけろ、お金ないから換えてケロ」と、しつこくメールが来るので渋々質屋に行きました・・・

そして、店の前に立ったものの、めちゃくちゃ入りづらかった・・・
そのなんつーか、昔ながらの佇まいに、最後の一歩が出ませんでした。(最近のおしゃれ質屋ではなかった)

腰が引けてしまいました←へたれ
で、ブロロローと風と戦いながらバイクを走らせていたところ、発見!!

数年前に、オットくんに「あのブランドのバッグをお金に換えてください」と懇願され、あんまり使ってなかったカバンだったこともあり、渋々買取してもらった買取ショップの支店をハヶ━m9( ゚д゚)っ━ン!!

たしか、切手も買取してるとかってその時言ってたのを思い出しました。
早速入店。

そして、無事に現金化することができました。

↑ちょっと撮影失敗してます、すみません。
そんなわけで、現金に換えることができました。
あと、3枚家にありますが、それは普通に本買います(^∀^*)

しかし、今見るとブランド物のバッグも時代を感じます・・・

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