誰もが何かに依存している現代!ギャンブル依存症とはなんぞや?

雑記


人と出会ったり、巡ったりしているといろんなことを知るきっかけになります。
ギャンブル依存症もその一つでした。

人間は誰しも何かに依存しています。
人だったり物だったり様々

ただそれ自体は、コントロールできます。
タバコにアルコール、仕事、スマホやインターネット、薬物、性、ギャンブル、恋愛などなど

大なり小なり何かしら当てはまることがあるのでは?

それが「依存症」という病気の場合は、自分自身でコントロールすることはできません。
私も以前、「共依存じゃないの?」とコメントで言われたことがあります。

スポンサーリンク

必要とされたい?依存症について

共依存は「他者に必要とされることで、自分の存在意義を見い出すこと」を言うのだそうです。
必要とされることが嬉しい、私じゃないとこの人はだめなのね・・・みたいな感じでしょうか。
自分はそうじゃないと思っ てるけど、多少なりともそういう部分はあるのかもしれません。
ブログを通して最近よく聞くのは、ギャンブル依存症です。
「依存症」という病気の場合は、自分自身でコントロールすることはできません。

依存症になる原因は?

薬物依存症やアルコール依存やニコチン依存といったものは、脳の神経細胞が異常をきたすことが原因です。

ギャンブル依存など行動によるものは、脳内で興奮作用を引き起こす物質「ドーパミン」が過剰に分泌されることが原因だそうです。

快楽という気分が脳に記憶されてしまうことからがきっかけになるようです。

この度合いが過ぎると、普通に遊んで楽しいから「めちゃくちゃ楽しくて我慢できない」に代わってしまう。

楽しいの延長・・・って考えたら、誰しもなりえるな~と思いますね。
薬物依存といえば、マーシーこと田代まさしさんが、久々にメディアの前に現れました。

チャゲアスのASKAに激励をしたとか。

浮き沈みの激しい芸能人の薬物使用率はえげつないようです。

彼は、自分が依存症という「病気」だと認めることで、心が楽になったといいます。

依存症になっている場合、気持ちだけでは止めることができません。
ギャンブル依存症になっている場合、物理的に近づかないようにするしかない。
お金をかけないからとか、なんだかんだ理由をつけて、「たしなむ程度に」なんてことは無理です。

脳が覚えてるから

ナツジさんのマンガ

ギャンブル依存がわかるマンガです。

経験を基にしたマンガなので、その顛末などが怖くもあります。

応援いただけると励みになります
にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

スポンサーリンク