専業主婦になって初の確定申告に悩む

家計・脱赤字

そろそろ確定申告の準備をしなくてはいけません。

こどもが生まれてから専業主婦の私。

結婚してからもずっと派遣社員などで働いてきたので、確定申告も自分のは自分でおこなってきました。

「白色申告にするか雑所得にするか」で最初は悩んでたのですが、今回の確定申告、オットくんの配偶者控除受けられるのかな?と、今立ち止まっております。

スポンサーリンク

在宅ワークをしている専業主婦は配偶者控除は受けられるのか?

ちなみに、オットくん、昨年は転職に転職を繰り返したので、今回は自分で確定申告しなければならないのです。

過去にもオットくんの確定申告はしてますが、私が自分の分を作るついでに作成してきましたが、

「今回、自分でやってみようと思う!」と殊勝なことを言っておりました。

昨年、私が入院中で、私の確定申告の書類作成を少し手伝ってもらったので、全くできないことも無いと思いますが。

 

昨年私は働きに出てないけれど、後半は在宅でちょろちょろと収入を得たりしてました。

配偶者控除は専業主婦の場合は所得が38万以下であれば受けられます。

ちなみに控除対象配偶者とは

 控除対象配偶者とは、その年の12月31日の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。

  1. (1) 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません。)。
  2. (2) 納税者と生計を一にしていること。
  3. (3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
    (給与のみの場合は給与収入が103万円以下)
  4. (4) 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。

※ 平成30年分以後は、控除を受ける納税者本人の合計所得金額が1,000万円を超える場合は、配偶者控除は受けられません。

引用:国税庁ホームページ

この辺が悩みどころだったのだけど、在宅ワーク等の収入が「収入ー経費=38万以下」であれば配偶者控除を受けることはできそうな感じです。

 

やよいの白色申告オンラインでざっくり計算してみた

で、今年はネットを利用してみようと思って、「やよいの白色申告オンライン」をお試しで入力していたら、最終的に38万以下になりそうなので、今回はオットくんの確定申告の配偶者控除を受けようと思います。

経費に関しては、大きく購入したりはしたわけではないので大してないのですが、レンタルサーバーの費用(3ヶ月で2000円以下ですが)とか、インターネットの通信費とか賃貸住宅なので家賃の家事按分等を考慮しています。

作業部屋みたいなのは無いけれど、キッチンの隅っこにパソコン等を置く場所があって、ちょうど仕切りがあるのです。

逆に、パーテーションなどで仕切られていないと、いざというとき家事按分は認められないようです。

後のわからないことは税務署に電話で聞いてみようかな。

今年はもっと頑張って稼げるようになりたいなー。

応援いただけると励みになります
にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

一人で悩まないで!

借金問題・債務整理は複数の事務所に相談することがポイント! 匿名相談をしてみるのも、悩み解決のきっかけになります。

一歩踏み出してみませんか?匿名相談無料シュミレーター

私の体験談

  • 司法書士事務所の無料相談へ行く、任意整理体験談
  • 複数の弁護士事務所に話を聞こう
  • スポンサーリンク