依存症の原因に親子関係は影響している

ニュース・コラム

ブログ村で登録している借金カテゴリは、本人が何かしらの借金を抱えてるって人が多いので、絡む人もそっち側が多かったのですが

ここのところ、ツイッターでフォローしてくださった方の中には「ギャン妻」と呼ばれる人が増えてきました。

ギャン妻とは「ギャンブラーの妻」のこと

旦那さんがギャンブル依存症なのです。

私の借金は、オットくんの借金と無職期間での生活苦が原因で、ギャンブル依存ではありません。

でも、オットくんは買い物依存傾向がありました。

この依存症の原因、親子関係ってのがキーポイントなのでは?と思う話がありました。

 

オットくんだけじゃなかった!強い父親と息子の関係

「夫とギャンブルと茶トラと私」というブログを運営しているさーさん(@live_seaside)の記事を読んで、「あなわたーーーー!(あなた私)と思わず叫びそうになりました。

読んでいて、オットくんと義父が頭に浮かんできました。

さーさんとこのお義父さんも「クセが強い~」

うちのとこの義父だって負けてないぜ!(競うところではない)

 

似ているところというと

  • 義父のおし(持論)が強い
  • 父親のしつけが相当厳しい(うちの場合は手が出る)
  • 父親の話を聞いてるときの夫の様子
  • 父親への憧れと劣等感
  • 夫は変なところがまじめで回りは騙される
  • 嘘で取り繕う(父親に対して)

もちろんすべてピッタリ同じではないと思いますが、重なるところがありました。

 

私以外にも似たような体験してる人がいる。。。と思ってたら、ツイッターのコメントでも私と同じように「あなわたーー!」となった人が現れました。

共通点は「義父のルール押し付け」

こ、これは・・・

やっぱりなにかあるのか?

 

小さい頃の親子関係がポイント

いろいろ調べていたら、やっぱり親子関係と依存症は関係があるんですね。

過干渉の親に育てられた場合、何かしらの依存症になる可能性が高いそうです。

参考にしたのはこちらのサイトです。

こちらのカウンセラーさんの話では、無関心、過干渉、過保護のなかでも過干渉が問題になりやすいとのこと。

ふむふむ

そして、過干渉が生み出す子供の影響は以下になります。

  • わかってもらえないと思うから自分の本音(感情)を押し殺す
  • 自分の意志を伝えることに罪悪感を感じて自由に表現できなくなる
  • 価値観が育たず自分という存在が確立されない(反抗期がなくなる)
  • 自分の気持ちが理解してもらえないことへの悲しみが募り、諦めが習慣化する
  • 甘えによって自己中心的な傾向が強くなり相手の立場に立つことができなくなる
  • 定職に就けない、就いてもすぐに辞めてしまう

この中でオットくんに当てはめると

  • 義父の前では本音を言わない、義父の機嫌を伺う、機嫌が悪くならないように嘘をつく
  • 義父に対して反抗期がない
  • 義父に対しては何を行っても無駄だからと、思ってることは言わない
  • ご存知の通り基本自己中、このブログでよくこの一面が顔を出す
  • 定職に就けない、就いてもすぐ辞めてしまう・・・(2018年からは大丈夫です)

ああ・・・わあああ・・・

義父の干渉が気になったときのことはブログの最初の頃に書いてますので、お暇なときにどうぞ(あえてここではリンクしません^^;)

過干渉がなぜ依存症を生み出すの?

親にいろいろ否定されたり、干渉されることで、こどもは本音を出せなくなってしまいます。

自分の本音や気持ち、やりたいこと、嫌なこと、そういった感情を出さないように見ない様にフタをしてしまう。

普通は反抗期があって反抗するんでしょうけど、過干渉により気持ちを押さえつけるので、精神的な成長が止まってしまいます。

そういったことから現実の世界で気づかないところで不満はたまってしまいます。

これを解消するために、アルコールやギャンブル、ショッピングなどで発散していくうちに、その刺激が繰り返されて依存症に繋がっていくのかな。

満たされないものを埋めるために何かしらに依存していく。

その原因のひとつに「親子関係」が関係する場合もあるってことなんですね。

 

子供時代の親子関係の大切さを痛感

反抗期らしい反抗期がないっていうのは、やっぱりよくないんですね。

 

過干渉って、一見愛情が過ぎるからと思いがちです。

でも、実はこどものさまざまな環境を押さえているに過ぎない。

アレはダメこれはだめ、ああしろこうしろ、言うことを聞かなかったら手を上げる。

これが繰り返されたら、こどもは自分の本音を出さなくなりますよね。

 

こどもって、親に依存して成長していくわけで。

そして、成長するうちに、依存状態から脱却しようとする。

これが反抗期。

反抗期を経て、自立していく。

 

反抗期を迎えないということは、成長を止めているのと同じ。

でも、知らずに感情を抑えることで、子供自体はストレスを抱える。

そのストレスの発散がこどものうちはゲームとかなんでしょうね。

大人になって、その延長がギャンブルだったり買い物だったりするのかなあ。

そして、その快楽が楽しくて、繰り返していくうちに依存症になる。

親子関係はなにかしらの依存症の原因になる可能性があるということ。

 

最近の義父とオットくん

義父が自分が過干渉だとは思ってないと思います。

こう見えて、オットくんは過去、メンタルクリニックに1度行ってるんです。

「父親と距離を置くように」という診断書も出て、義父も知ってます。

でも、忘れてるっぽいけど。

 

過去にいろいろあったけど、いまは落ち着いた関係にあルようにみえます。

かといって、オットくんが義父に何でも話せるかといえば、そうではないんですが

義父が丸くなったってのが大きいかな。

 

だけど・・・

やっぱり安心できない。

義父がまた変な動きをしているからです。

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